作業所の先輩女性がもう耐えられない

昨日も書いたけど、作業所の先輩女性がもう耐えられない。ここ半年くらいか、顔を合わせば毎回「お弁当、親に作ってもらってるの?」「いいな、うちは絶対作ってもらえないよ」等々の嫉妬の言葉を浴びせかけ、私が「もうちょっと作業所の勤務が増やせればいいんだけど」と希望を言うと、「たまにしか来ないじゃん」とバカにされる。それ以外にも、「B君は遅刻と早退でトイレ掃除も日直もしないの、ずるい」と他人の勤怠や働き方にケチをつける等、他人に対する愚痴が多すぎる。
私も人の事を言えた柄ではないほど、このブログで愚痴を垂れ流しているけど、ブログなら「なんだこのブログは!愚痴だらけじゃないか!」と思ったら、すぐにページを閉じて二度と行かなければ良い。実際、ブログ村経由で飛んで行ったブログで、愚痴や文句ばかり書いてあるブログに当たって、「なんじゃこりゃ!読んでて不愉快になる!」と思って見なくなったブログがいくつかある。
でも、リアル社会は逃げ場がない。作業所へ行って、荷物を置くのに従業員用のロッカーがある休憩室を使わないわけにはいかない。その休憩室で、問題の先輩女性に捕まるのだ。もうどこにも逃れられないから、先輩女性の愚痴を聞かざるを得ない。

だいたいそもそも、他人を羨む、嫉妬する気持ちを面と向かって相手にぶつけるって、どういう神経してるのかな、と思う。そういう言動ははしたないから止めなさい、ってうちは親から教育を受けたけどね。
単純に例えば、ブログ村でも健康に留意して社会復帰をして、着々と人生を歩んでいる人がいて、そういう人は正直に言って羨ましいなと思うし、多分「羨ましい」とコメントを書いた記憶もあるけど、それは、「いいな、この人のようになりたい、私も努力しよう」という意思の表れであって、「あんただけ良い思いをしてずるい」みたいな邪な心は含まれていない。
でも、この先輩女性は違う。「私の親は作ってくれないのに、erikoの親は弁当作ってくれる、ずるい」「B君は掃除当番を逃れててずるい」「Cさんは料理が上手くてずるい」「D君は私より年上なのにA型事業所に行けてずるい」こんなのばっかり。他人に対する妬み嫉みをダイレクトにぶつけて来るから、本当にうっとおしいし、そういうネガティブな感情を言葉でぶつけられて、精神的なダメージも食らう。

先日も、先輩女性が「入院してたBさん、まだ来ないね。なにやってるんだろう!」とキレ気味で愚痴を言いかけていた。そこは愚痴るところじゃなくて、「まだ入院しているのかな? 体調大丈夫かね?」って心配するところだろうが! と思って、私は話を逸らそうと「そうだね、まだ入院しているのかな? 状況知ってる? 一時この休憩室で見かけたことあるけど、あれからまた見なくなった。どうしたんだろうね?」と返したら、先輩女性は愚痴を言える雰囲気じゃなくなったのを察知して、口ごもってどこかへ行ってしまった。
ほんとさぁ。入院するほど酷い精神状態にあった人が、すぐに復帰して作業所に毎日のように来れるわけ、無いじゃん。「何やってるんだろう!」って、そりゃ療養に決まってるじゃん。
っていうか、いつ来るか、来ないか、なんて、本人が決めることであって、いちいちあなた、先輩女性に相談したり報告したりする必要、無いよね? 何様のつもりなんだろう?

ハッキリ言ってね、この先輩女性が担当する係に配属された人、あっという間に作業所を辞めていく。直接聞いたわけじゃないけど、多分この先輩女性と、彼氏である先輩男性の愚痴やイビリに負けたんだと思ってる。
そう、先輩女性と先輩男性のカップルで愚痴が多すぎるんだよ。先輩男性は先輩男性で、職員の愚痴を言う。紙の配り方が悪い、なんで新人から順番に配るんだ、古株の俺を先にしろとか。そういうほんっとにくだらないいちゃもんを愚痴って来る。このカップルは、いい歳こいて職場で腕を組んで歩いたりしている。職場で知り合った人と付き合うのは自由だし、勝手にしろって感じだけど、職場でいちゃつくのは止めろよ、と思う。朝礼の時の席も、カップルが隣同士になれないと、先輩男性のほうがキレる。「なんでここにお前が座ってるんだよ!ここは俺の席だろうが!」って。そんなの決まってないだろ。ホント幼稚としか言いようがない。

こんな低レベルな職場にしか勤めることが出来ない自分に、ほとほと嫌気がさしてきた。本当に辞めることを検討している。次回のメンクリの診察で、主治医に相談しようかと思っている。まぁ精神科医に相談することではないかもしれないけど、定期的に通っていたところを辞める、ということが、果たして良いのか悪いのか、精神科医の意見を聞いてみたい、と思う。ただ、行くことで精神的な負担、ダメージを受けていることは紛れも無い事実なので、もうこれ以上は耐えられない、といったニュアンスは出したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。