某ポスターは選外だった

某ポスターを作業所の担当者に渡してから2週間。一向に返事が無いので、こりゃ落ちたな、と思っていたら、案の定、選外だった。
なんと今回、8点もの応募があったらしい。その中で私は3位だったそうだ。1位の最優秀賞、2位の優秀賞までは、会場で表彰されるそうだけど、3位は参加賞が貰えるかどうか、今回は応募数が多いので、どうだろう?という感じで、ガッカリだった。
最優秀賞を取った人の作品は、今までのそのイベントの雰囲気とは全然違う画風だったそうで、担当職員は「え、これが最優秀賞?」と思ったらしい。まぁ絵の評価って色々あるからねぇ。今まで何年も似たような絵が続いて、審査する人は、違う画風が欲しかったのかもしれないね。私は敢えて「平和、福祉」みたいな雰囲気を狙ったんだけど、それが余計だったのかもしれない。
かといって、そうじゃない画風をどう出すのか?と言われたら、どうにも出せないんだけどね。自分の画風って、絵画教室で習っている限りでは、透明感とか緻密さとか、そこらへんにあると思っている。でも、これを出そうとすると、物凄く時間がかかる。笠井さんのように、1時間で絵になる作品が描けるような技量があればいいのだけど、そのレベルに至るまでには、きちんと描くことを何十回何百回と繰り返したのではないかと思う。やはり、絵画教室だけでなく、個人的に作品を描いて練習することも、やっていこうかな、と思い始めている。

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