ドラマ『99.9』第2話 雑感

ようやくドラマ『99.9』第2話を見た。
今回は、深山のお父さんの事件の話。これSeason1からチラチラ出ていた話なので、もっと引っ張るんだろうと思っていたら、この第2話だけで解決してしまい、拍子抜けした。マジでこのテンポで良いの?
深山のお父さんが冤罪だったのは分かるとして、じゃあ犯人は誰だったんだ?という問題も、わりとありがちな展開で、現場のおまわりさんだった、というオチ。ドラマ全体の雰囲気は、法曹界全般に対する問題提起のように思われるけど、ことこの第2話に関しては、ありきたりだな、という印象だった。
それでも、相変わらずのダジャレ合戦は面白かったし、木村文乃演じる尾崎のムカつく女っぷりも健在で、見ていてワクワクした。これだけ見ていて楽しい、展開が気になる、と思わせるドラマは、やっぱり久しぶりだ。
私は香川照之が大好きなので、それもあってこのドラマを楽しみにしている。今回は、終盤に香川が良いセリフを言うシーンがあって、嬉しかった。

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