先月苦情を投書した件で支援センターから電話があった

買い物に出かける30分くらい前、珍しく地域活動支援センターから自宅の家電宛に電話があった。うちは電話登録している番号は「支援センターからです」のように電話機が読み上げてくれるので、作業所ならともかく、支援センターからの突然の電話にビックリしてしまった。
とりあえず出かける前で忙しいけど、作業所みたいに時間が決まっているものではないので、長引いたら出かけるのを遅らせればいいや、と思って、電話に出てみた。すると、某職員が私の交通費助成申請書を作成しない、それも2回もという問題で、先月下旬に私が支援センターに苦情と怒りの投書をしたわけだが、そのことについてお話をしたい、ということで電話をさしあげました、とのことだった。

私は、投書の中で一貫して「某職員」という表現を用いていたため、電話をしてきた男性職員が小声で「この某職員とはAでよろしいですか?」と確認してきた。なので「はい、そうです」と答えた。
男性職員の話によると、昨日、職員会議があり、私の投書をコピーして全員で共有して話し合ったと。そして、その結果を、私も交えて再び話し合いたいが、構いませんか?みたいな話だった。また、そこに問題の職員も同席して良いか?と聞かれたので、「いいですよ」と答えた。

とりあえず、電話の話では、直接支援センターに行って、職員と会って話し合いたい、というのが先方のご希望のようで、私が希望した「文書での回答」はどこかへ行ってしまったようだった。まぁ多分、話し合いの際に文書での回答が貰えるのではないかと思うが、貰えなかったら、それこそ更に上の機関、役所に通報するまでなので、どうでもいいや。
とにかく、その話し合いの約束を取り付けるだけの電話だったので、支援センターがこの問題をどう思っているのか、問題の職員をどうするのか等々、一切教えてもらえず、なんか、「え、それだけのための電話なの?」と思ったり……。

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