母のPCサポートに対する愚痴

今日は朝から母と軽い喧嘩をしてしまった。いつものように(そう、いつもこうなのだ!)、母が私をしもべにでも聞くかのようなノリで、「ねぇねぇちょっとこれ見て欲しいんだけど」とPC画面を指差した。またか。またこいつは、私のことを無料で使えるPCサポートだと思ってやがるのか。今まで何度もこういうことがあった。流石に、新しいPCを買い替えた時は、別途PC設定料金をもらったけど、それも今調べたら、市場の相場は2万円くらいらしい。それを私は2500円で受け、悪戦苦闘しているところを母が見かねて、5000円にしてくれたのだった。それでも相場の半分にもならない。それに気づいてからというもの、母にPC関係のことを聞かれるのがストレスになっていた。
今日も母が「erikoが100%の答えを出して当然」と言わんばかりの態度でいたから、カチーンと来てしまい、「こっちだって天才じゃないんだよ、PC操作のために勉強している。それをどう思っているのか。出来て当たり前、やってくれて当たり前と思われたら、やる気も失せる。その前に、少しは自分で出来るようになるよう努力しろ。なんのためにパソコン教室へ通っているんだ!」などと言い返してしまった。すると母は私に「じゃあ今までのお金払うから請求書出して」だって。ほんと性格悪い。そんな料金とかいちいち計算してないよ。バカじゃないの。

それで、その場はお互い無言でスルーする、という大人の対応を取った。折しも、昨日頼んでいた年賀状作成ソフトの「筆ぐるめ」が届き、それをインストールしなければならない事態に陥ったので、午後は筆ぐるめのインストールとデータの移行を行った。
インストール環境は、ヨドバシでDVD-Rのメディアが付いているパッケージを買った。これだと紙製のマニュアルが付いているので、最悪母に読ませればいいや、と思ったからだ。また私がいちいち手取り足取り教えなければならないのかと思うと、気が狂いそうだ。
それで、インストールを始めたのだが、最初の1回目はどうも失敗した。いつまで経ってもDVD-Rが読み込まれず、なんの音もしないので、途中でタスクマネージャーからアプリケーションを強制終了させた。しかし、それでもバックグラウンド動いていたみたいで、再度インストールしようとしたら、「前回のインストールがまだ終わっていません」的なダイアログが出て、再インストールできなかった。仕方なく、OS再起動をかけた。
すると、ちゃんとDVD-Rがブーンと読み込まれる音がして、無事にインストールが進んだ。30分くらいかな?それで終わったと思う。その後、旧PCで使ってた住所録のデータ引継ぎもやっておいた。これはすぐに終わった。

あまりにもすぐに終わったので、母にとっては「簡単なこと」のように感じられたかもしれないし、なにしろ顔が「なんだ、簡単じゃん」って顔をしていたので、じゃあ自分でやってみろよと言いたかった。どうせできないくせに。できないなら、見下した態度取るんじゃねえよと言いたかった。これね、業者に頼むと3000円ですよ? あなた、それを親子関係だからってタダでやらせようとしてるんだよ? ずうずうしいのは誰かな?
はーイライラした。

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