検便提出と、突然の面談(問題職員について)

作業所の健康診断の一環で、検便があったので、持って行って来た。提出日は2日あって、今日と19日だった。先週は便秘気味だったので、採便できるかどうか不安だったが、昨日サクッと採れたので、体力的にバテバテだったけど、今日、提出してきた。
作業所へ行く、ということは、支援センターが入っている建物へ行く、という意味で、もうその時点でストレスが半端無くあって、朝から豪快にお腹を壊してしまった。出かけようとすると、ギリギリの時間で便意に襲われてトイレに駆け込む、という状態で、当初の予定より1時間も遅れて出かける羽目になってしまった。出かけるまで、トイレに5回も行った。異常だろうよ……。やっぱり過敏性腸症候群なんだなぁ。キツイわ。

作業所へ着くと、ちょうど入り口の所で女性利用者2名が立っていて、声をかけてくれた。私が、昔買ったユニクロとローラアシュレイのコラボストールを巻いていたら、「春らしいね、いいね」と言ってくれて、とても嬉しかった。「これから勤務?」と言われたので、「違う違う、検便を持ってきたの」と答えたら、「そうなんだー」と言われた。よくよく考えれば、30分だけでも勤務してきたほうが良かったのかも。交通費、もらえるじゃん……。
彼女たちは勤務中なので、話もそこそこに職員室へ行って、検便容器を提出した。容器を入れる箱を見たら、ほとんどの人が提出済みになっていた。まだだったのは、私とあと2名くらい? みんな今朝に来て提出したんだろうなぁ。こんな昼から重役出勤しているの、私くらいだろうよ……。

提出が終わって帰ろうとしたら、施設長から声をかけられた。曰く、支援センターの上司職員が私に話があるから待っててくれる?とのこと。その場で支援センターへ電話をして、上司職員を呼び出していた。しばらくして、上司職員が来て、作業所の職員室の中で問題職員のことについて話を始めたので、「え、ここで大丈夫か?」と思いつつ、話を聞いていたら、見かねた施設長が「うちの面談室、使って良いですよ」と言ってくれた。はぁ~。上司職員、もう少し気を遣え~。ハラハラしたわ~。
上司職員の話は、色々話が脱線したのでまとめるの難しいけど、先日母が支援センターへ苦情を言いに行った件で、その日のうちに職員会議にかけて、もう1度だけ、問題職員と話す機会を持たせてはいただけないでしょうか、という話だった。要は、私が問題職員に言えていないこと、苦情のようなものがまだたくさんあるのではないか?ということだった。バレてるじゃないか。
それで、「確かに言えていないことはある、でも、言いづらいから言えていないのであって、言ってください、と言われてすぐに言えるようなもんではない」みたいなことは言った。そりゃそうだよな。簡単に言える相手だったら、こんなに悩んでない。

なんていうのかなぁ。要は、気が合わないんですよ、問題職員と。馬が合わないの。性格が好きになれない。単純にそれだけだったんだけど、向こうは仕事だから全ての利用者に満遍なく話さないといけない、と思っているのか、不定期的に話しかけられるんだよね。それで、そのたびに「こいつとは馬合わないんだけど」って思いながら、それを言い出せずに、立て板に水のごとく喋られて、私は一方的に受け身でそれを聞くだけ、というコミュニケーション(と言えるのか?)を取られて、こっちが何か反応しようとすると、「あっ、電話だ!」とか言いながら、去っていくというね。なんか、愚痴と自慢話の痰ツボになった気分なんだよ。問題職員と話していると。ほんと不愉快なの。これはもう理屈じゃないの。
たまにこちらが「問題職員さんって普通だね」とか言おうものなら、烈火のごとく怒って「違う! 普通じゃない!」と怒号を浴びせられる。これ、本当に福祉職員?って毎度思います。なんでこんな情緒不安定な人が、福祉職員をやっているんだろうか、っていつも思う。そういう意味で、この人には辞めてもらいたいんだけど、まぁ無理だろうな。

そんなわけで、「支援センターの利用更新が6月にあるんだけど、今の感じだったら、更新を止めようかと思ってました」と上司職員に言ったら、「そこまで思い詰めてたんですか、ごめんなさい、こちらも至らない点があって」等々言われたので、また「いや、上司職員さんは悪くないんですよ」と言ったら、「そこ、そうなんですよ。支援センターで僕や他の職員とerikoさんが話しているのを思い出した時に、erikoさん結構突っ込んでくるじゃないですか。なのに、問題職員には言わないな、って思って」みたいなことを言って来た。あぁ~気が付いちゃったか。
なので、私が「あぁ、そうなんですよ。問題職員さんとの相性の問題だと思うんですが、正直言って、言いづらいんですよ」みたいなことを言った。すると、上司職員が「今すぐには難しいとは思いますが、問題職員にも、僕たちに突っ込んでくるように、やってみたらどうでしょうかねぇ? それで怒るような奴じゃないですし。erikoさん、遠慮しすぎだと思いますよ」等言われたので、内心「いやぁ以前突っ込んだら、5倍くらいの勢いで反撃されたから、相手にするのがアホらしい」と言いたかったけど、それは言えなかった。やっぱり問題職員に関することの本音は言いづらいなぁ。よほど私が問題職員のことを嫌いなんだろうな。
なので、せめてもの本音を言おうと思って、「実は、問題職員から睨まれている、ガンを飛ばされているんです。それが怖くて。あとはテレパシーみたいなものもあるけど、それは病気の症状なんだろうな、と思っているので、あまり考えないようにはしているけど、やはりそれも恐怖感を煽る1つの理由になっています」等言ったら、「ああーそうなんですか……」と同情交じりのご返答だった。

という感じで、わりと話し合いは穏便に済み、この件(改めて面談の場を設けるということ)についての返答は、私も急に言われても気持ちの整理がつかないので、ゴールデンウィーク後でも良いか?と聞いたら、分かりました、と言われた。
それにしてもホント、どうしようかな。支援センターで知り合った人たちとの交流が出来なくなるのは、非常に惜しいけど、それ以上に問題職員が怖いし、不愉快だ。

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