絵画教室 水彩 アレンジの花1-10

いつも2週間おきに行っている絵画教室だが、今回はイレギュラーで1週間ぶり。
やっぱり今朝もなかなか起きられなくて、起きても何度も寝てしまう状態だったので、9時半頃に先生宛に「少し遅れます」とメールを打っておいた。

それでも遅刻は10分くらいで、最近いつも少し遅刻して来るおじいちゃん生徒さんと同じくらいだった。
雑談も特に無く、すぐに作業に取り掛かった。

前回から何度も修正している正面のブルーベリーは、もう修正しすぎて、紙が痛んでしまっている。これ以上いじらないほうがいいのかな、と思う反面、このままでは先生のOKがもらえない、とも思うし、もう全然冷静でいられなかった。全然集中できずに、最初の30分くらいは、正面のブルーベリーをいじっていたと思う。
ふと、「このままじゃいかん」と思って、他のブルーベリーに目をやった。そういえば先生に前回、「色が、赤っぽかったり、緑色が入ってたりするから、よく見てね」と言われたんだっけ。そこで、青紫色のお店でよく見るブルーベリーと、熟れてない緑色のブルーベリー、少し熟れつつある赤みの入ったブルーベリー、それを少しずつ描き分けしていった。
最初、緑色で塗って、すぐに赤色を乗せたら、当たり前だけど汚く滲んじゃって失敗したので、それからは塗る順序などを計算して、まず緑色を塗って乾くまで他の所をやって、みたいなことをした。絵を描くのって、頭使うよなぁ。
それをやりつつ、ブルーベリーのヘタを描くことをしたんだが、これが一苦労。なんといっても、小さい。面相筆で描いたんだが、米粒よりも小さいんじゃないかってレベルで、まぁそれを下書きした私が悪いんだけど、本当につらかった。

11時半くらいに「先生、ブルーベリーがどうしても上手く描けません!」とヘルプを出したら、すぐに来てくれて、「え? どこが? どこも悪い所無いよ?」と言ってくださったので、「本当に?」と思いつつも、ホッとした。
ただやっぱり色のことは指摘されて、「正面のブルーベリーがもう少し紫っぽいね。他もそうかな」と言われた。色味に関しては、いつも「だいたいでいいよ。完全に一致する色なんか無いから」って言われるんだけど、今回は結構シビアに似ていることを求められているなぁと感じた。なんでだろうな?
そこですぐに今日のお教室は終わると思ったんだが、おじいちゃん生徒さんも帰る気配が無いし、じゃあもう少しブルーベリーやっちゃうか、と思って、全部のブルーベリーを塗ってしまった。と言っても、これで完成なのではなく、まだまだ途中なんだけどね……。乾くの待たないといけないから、なかなかその日のうちに完成しないね。

アレンジの花1-10

教室では「もうかなり失敗だろ」と思っていたけど、こうしてブログを書いて、描いた絵の画像をPCで見た感じでは、とても良い感じに出来上がっていると思った。

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