ドラマ『あなたには帰る家がある』第6回

第5回を見ずに、先に第6回をリアルタイムで見てしまいました。ちょっと冒頭見ていないのと、リアルタイムなので、抜けている所があるけど。

いやー遂に綾子が秀明の家に来て、乗り込んでしまった! 怖すぎ。マジ怖い。若い時の浮気は、いわゆる浮気で軽く済むけど、歳いってからの浮気は本気になりやすい、ってよく言うよね。それを地で行ってる綾子が、本当に怖すぎです。
そして、綾子を追って来た茄子田先生が秀明をぶん殴って、思わず「そっちじゃないだろ!」と言いたくなった。殴るべきは綾子だろうに。とんだとばっちりです。
ここまで、ものすごくテンポよく進んで、グイグイ引っ張っていく展開なのが圧巻だ。それにしても玉木宏が演じるダメ男役は、本当に上手いな。

茄子田先生の親が、意外にも鬼姑だったことが今回分かって、こっちも何気に怖いのかも!?と思ってしまった。綾子は、あの姑や舅、そして夫に黙って仕えてたのかと思うと、ちょっと可哀相になったり。いやでも、それで不倫をして良いってわけじゃないんだけどね。
なんていうのかなぁ。不倫って、周囲の人を不幸にするんだなって思った。

麗奈が心配だね。一番多感な年頃なのに、素敵パパが浮気してたなんて知ったら、そりゃご飯も食べられなくなるよ。
慎吾君も、ある意味心配。簡単に母親のお使いやってるけど、内心どう思っているんだろう?

後半、真弓が急に核心に迫ることを秀明に問い始めたので、ビックリした。「なんで浮気したの?」って。秀明が切々と真弓に懺悔をしている一方で、同時進行的に映像を回して、茄子田先生が綾子を追い詰めていく。これも凄いなぁと思った。
と思ったら、綾子が突然、茄子田先生を褒め殺しし始めた! どうなってるんだ~? 綾子が茄子田先生に説得されて、改心したのだろうか? なんて突然の展開にオロオロしていたら、やっぱり綾子は曲者だった。「あなたの事は愛していない」、ハッキリ言い切った。あぁ~遂に言っちゃったよ~。っていうか、茄子田先生、綾子に愛されていないことを気が付かなかったの? 男ってそんなに鈍感な生き物なの?

そして、佐藤家に戻って。真弓が秀明への愛を再確認して、語るところは、なかなかの見せ場だなぁと思った。と思っていたら、まさかの「別れよう」。真弓~~~! なんだろ、こういう時って女のほうが強いって言うよね……。綾子にしても、真弓にしても、したたかだなって思った。
いやぁ今回もドキドキワクワクな急展開ばかりで、1時間があっという間だった。

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