作業所で勤務 遅刻して残業

約2週間ぶりに作業所で勤務してきた。昨晩から「作業所、行きたくない」と出社拒否の心境だったが、なんとか形だけでも出かける準備をしておこうと思い、夜は22時過ぎには眠剤を飲んだ。いつももっと夜更かしするので、すぐには寝られないかと思ったが、30分くらいで寝付けたと思う。
朝は7時に目覚まし時計、7時5分に携帯のアラームで起きたわけだが、どうしても「嫌だ、作業所が面倒くさい、行きたくない」という思いのほうが勝ってしまって、二度寝をしてしまった。7:15、起きてこないことを心配したらしい母から、携帯宛にメールがあり、これで仕方なく起きることにした。
なんていうのかな、目覚めは悪くないんだよ。気持ちも、沈んでるとかじゃない。体も特にだるいわけじゃない。ただひたすら、「もう作業所に行きたくない、仕事をしたくない、毎日家で好きなことだけしていたい」という気持ちなんだよ。今日は昨日に比べたらかなり涼しくて、起きた時もいつもは室温が33℃とかになっているんだけど、今日は27℃だった。それくらい涼しかったので、出かけるのも苦じゃないだろ、って自分でも思ったんだけど、何かダメなんだよなぁ。
それで、とりあえず朝食を食べて歯ブラシ等を取りに自室に戻ったんだけど、「あぁやっぱり行きたくない」と思ってしまって、30分だけ携帯のアラームをかけて、寝ることにした。ちょっとだけ寝て、起きてみると、「遅刻してでもいいから、ちょっとだけ行ってみるかな」という気持ちに変わっていて、なんとかゆるゆると準備を始めることができた。その間に、母が「送ってあげるよ」と言ってきたんだけど、作業所で親に車で送ってもらう事をやっかむ人がたくさんいて、見つかるとまたワイワイ言われて嫌な気持ちになるので、断った。
9時過ぎに作業所に「体調が悪かったので、遅刻します」と電話をかけた。電話に出た職員が、運悪く幻聴の主になってしまっている人で、テレパシーで「来るんじゃねえよ」と言われている、と感じてしまって、つらかった。これ、誰かに相談したほうがいいのかなぁ。その1人の職員だけなんだけど、私に悪口や攻撃的なセリフを言ってくる。まぁ実際に言ってるのではなく、また私がテレパシーだと感じているのも錯覚で、ただの幻聴なんだと思うんだけど、あまりにもリアルで、区別がつかなくて苦しい。

作業所には、思っていたよりも15分ほど早く着いたので、10:45から勤務することにした。作業内容は、いつもの絵付け。絵描きの相方さんは、ポスターを描いているらしい。秋のキャラクターの絵柄がすごく可愛くて、才能あるなぁ~と思った。私はそういう才能は無いんだよね……。何ならあるのか、って気もするけど。植物画? なんか、キャラクターとか難しいよ。
そんなわけで、私は私の道を行く、植物画風の絵を描いていた。今日はちょっと集中力が出なくて、色を作るのに失敗しまくってしまった。大反省。もっと時間をかけてでも、きちんとした色作りをすれば良かった。出来上がった作品を見て、「あぁこんなんじゃ誰にも買ってもらえないよ」と思ってしまった。作った自分が言うんだから、相当だよね。がっかり。反省。
午後は1時間の残業をした。1時間近く遅刻をしているのだから、2時間は残業すべきだったのかもしれないけど、今日は本当に集中力が出なくて、結果的に体調が万全では無かったことが分かったので、1時間残業で良かったんだ。

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