ひょうそで皮膚科通院 2回目

右手のひょうそが治らないっぽい(腫れている、痛い)ので、抗生物質の飲み薬も切れたことだし、前回行った皮膚科へまた行って来た。
今回は少し待たされて、診察してもらうまで30分くらいかかった。

今通ってる皮膚科の医師は女医さんなのだが、その女医さん、私の指を見るなり「まだ腫れてますね」。あぁ先生、前回の診察の事、覚えてくれてたんだ。たったそれだけでも、信頼度が上がるよね。
それで、まだ爪の付け根の部分が痛いことを話した。女医さんは診察のためだろう、爪本体や付け根をグイッと押してくる。爪本体は痛くないんだが、付け根がマジで痛くて、「いたたた」と思わずうめき声が出てしまった。

で、こっちがうめいてるのに、まだしつこく爪をグイグイ押してくるので、なんだろう?と思った。思わず、「この水疱みたいなのが、手のひらに出来たり、他の指とか、爪の下とかにも出来て、どこの皮膚科へ行っても『主婦湿疹』『手湿疹』と言われるんだけど、治ったり元に戻ったりで、結局ずっと湿疹があるような状態で」みたいな話をした。
すると、「はい、これ確かに手湿疹なんですけど、汗疱っていうタイプの湿疹で、水疱ができるんですね。指にできやすいんですよ」と教えてくれた。そうなのかーと納得した。

軟膏はまだあるので、抗生物質だけ追加で出してもらうことにした。しかし、それが3日分……。なんでこんなちょっとずつしか出してもらえないのだろう? 疑り深い私は、診察代を稼げるからではないのか?とか思ってしまったり。でも診察は丁寧だし、待ち時間も、他院に比べたらはるかに短いし。もう少し様子を見るかな。

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