メンクリの通院日 テンション上がっちゃった

お盆休みがあったので、3週間ぶりのメンクリの通院日だった。久しぶりに主治医とお話できる嬉しさから、妙~にテンションが上がっていた。精神症状のことは、このブログで吐き出す以外には、メンクリの主治医と話すしか無い。作業所の利用者に話そうとは、あまり思わないし、自分の精神症状を事細かに話している人も見たことが無い。

さて、お盆明けだから混んでいるだろうと思ったら、大当たりで、待合室のソファは満席だった。
「20分も待たされて」と打ち込もうとして、他の病院にはもっと待つところもあるのだから、20分待ちで済んでいるだけマシなのかな、と思った。

診察室に入ると、いつもの「調子はどうでしたか?」質問。
まず、「睡眠中にも冷房を入れるようにしたら、中途覚醒が改善された」と話したら、「そう、良かったね♪ あれだよ、単純に物理的な問題で寝られなかっただけみたいだね」と嬉しそうにしていた。私もそう思う。
しかし、「日中の眠気が酷く、家に居ると昼寝や夕寝をしてしまう」と話したら、キーボードを打ち始めた。ここで、「作業所の利用者から聞いたんですが、夏は暑いから疲れる、だから他の季節よりも多めに寝て良い、って説があるらしいんですけど、本当のところ、どうなんですか?」と聞いてみた。主治医曰く「えっ? そんなの聞いたこと無いけどw その先生の独自理論では?」とのことで、なんだかニヤニヤ笑ってらっしゃいました。何がそんなにツボだったのかな?

そして、今回の本題。前回の通院から前半は、作業所のお祭りポスターを描くので頑張っていたのに、それが終わってから?、急にガクッと来てしまい、外出するのが億劫で、ほとんど家に居た、外が怖くて出られない。というような状態に陥ってしまったことを話した。
外に出ようとしたら、「キモイ」「調子に乗ってる」「頭おかしい」とかいうテレパシーがあって、幻視もある。テレパシーの罵詈雑言が酷すぎて泣くくらいだった。電車に乗っている時に大便を漏らしたり、噂話をされたりする予知夢が見える。恐怖で、電車に乗るような外出が1人で出来ない。そういう状態が何日か続いた、と話した。
そこで主治医が「今日は大丈夫だったの?」と聞いてきたので、「昨日あたりから急に精神状態が回復してきて、気持ちが明るくなってきたので、出られました」と答えたら、またキーボードを打っていたけど、詐病だと思われたんだろうか?

お腹の調子が悪いことも話した。ほぼ毎日、大量の下痢をしている。かといって、毎日イリボーを飲むのは危険なのだ。食べているものがある以上、いつかは出さないといけない。無理やり便を止めていると、意図しないタイミングで決壊することがある。それだけは避けないといけない。

最後に、「ロヒプノールが8月末で販売終了になると聞いたが、どうなんですか?」と聞いてみた。返答は「事実です」とのことだった。ただ、当たり前だけど薬局にも在庫があるので、それがある限りはロヒプノールが出て、無くなり次第サイレースかジェネリックになる、という話だった。
「他の人のブログで、ロヒプノールよりサイレースのほうが効きが強い、というのを見たんだけど」と言うと、アハハと笑って、「それは個人差じゃない?」だって。まぁそうなんだけどさ。それ言ったら、なんでも個人差で済ませられるじゃん。ただ、ロヒプノールもサイレースも主成分は一緒で、作ってる会社が違うだけだから、心配しなくて良いよ、とのことだった。

薬局は45分くらい待たされて、家に着いたのが18時半くらいになっていた。はぁ~。

追記。喋ってる時は、紙(いつもの、言いたいことをメモった紙。今日は話すことが少し複雑だったので、Wordで作って印刷していった)を持った手がブルブル震えて、主治医に気付かれるんじゃないかと、気が気でなかった。多分、気が付いたと思う。震えすぎて、テーブルに紙が当たるカサカサという音がしていたくらいだから。
それに加えて、家に帰ってきて振り返って気が付いたんだけど、私、かなりテンションが高かった。紙に書いたこと以外にも、ベラベラ喋り倒してた。主治医がキーボードで打ち込むよりも速く、たくさん喋ってた。余裕のある時は、主治医がキーボードを打つのを待ってあげたりできるんだよ。でも今日はそれが出来なかった。自分のペースで喋ってた。はぁ。
そして、声が震えてた。声も、か。なんだろうな、緊張していたのかな……。

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