絵画教室 模写水彩風景画3-4

8月はまるまるお休みをいただいて、1か月以上ぶりに地元の絵画教室だった。
久しぶりすぎて、ちょっと緊張してしまい、いつもの予期不安が出て、お腹を壊してしまった。お腹が落ち着くまで少しかかりそうだったので、先生にLINEで「お腹が痛いので少し遅れます」と送った。困ったもんだね。

遅刻しつつも教室へ行ってみると、前回来ていた女性は来ておらず、「辞めちゃったのかな?」と思ったけど、言い出せずにいた。
でも、いないなら作業所のお祭りのポスターの話ができるなぁと思って、してみた。YouTubeで木の描き方を参考にしたりして、何度も練習したんですよ~みたいな話をしていたら、「スマホに撮ってない?」と言う。「撮ってますよ」と返したら、「LINEで送ってよ」と言うので、やったことないけど、先生に教えてもらって、LINEで画像を送る方法をやってみた。いや~便利だな~これ。

ちなみに、この教室を紹介した作業所の職員からは、まだ連絡が無いらしい。うーん、やっぱり忙しいのかな? 一応、施設としては定休日があるけど、イベントなどで別の場所で仕事をする機会があるし、定期的な休みはあってないようなものなのかも。
でも、先生にも「紹介していいですか?」と断っている都合上、職員から何も連絡が無いのは嫌だよねぇ。住所的に通えなさそうなら、「場所が遠いから諦める」とか言ってくれれば、こちらも「そうなんだ」って思うのに。何も言わないなら、お世辞で「興味ある~」とか言ったのかと思うじゃん。

さて、気を取り直して。
今日は遂に着彩だ。ウォッシュの技法を使うので、緊張する~。と言っても、先生曰く、ポスターの木で既にそれっぽいことは出来ているから、心配せずに思い切ってやってみていいんだよ、とのことだった。まぁ私も、あれだけ練習したんだから、少しは出来るようになっただろう、と思ってた。

模写水彩風景画3-05

手法としては、まず画用紙に大きい平筆でザーッと水を乗せる。そこに、素早く別の筆で絵具を乗せる。すると、水に乗って色が広がる。そんな感じのことを繰り返す。
ベースが水だから、色味が少し淡い感じになるけど、それが魅力でもあるんだよね。今までは、ボタニカルアートのように細かい所まで絵の具を入れ込んで描写する手法をやってきたので、今回のような技法は少し違和感を感じるけど、私が水彩画でやってみたかった絵って、こういう感じなんだよね。にじみを多用した、ぼや~っとした絵。
だから、今日は今までずっとやってみたかったことが出来て、すごく嬉しかった。

多分、今までの技法だと、この画面の半分も1回のお稽古では埋まらなかったと思うけど、今日は一気に色を乗せていくので、1時間でほぼ林全部が終わった。早!
次回は、今日「辞めたのかな?」と思った女性が来るらしい。良かった、辞めてなかった。

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