メンクリの通院日 減薬の許可出ず

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。午前中は絵画教室に行ったので、ものすごく疲れていたけど、なんとか頑張って行った。

クリニックに着いてみると、待合室は2名しかいなかった。なんと空いている! このところソファがいっぱいのことが多かったから、こんな光景、久しぶり。
診察は5分ほど待たされただろうか。いつもより早いけど、それでも予約時間を5分ほど過ぎていたので、前の人が押していたのだろう。

診察では、まず親が帰省してプチ一人暮らしをしていたことを話した。特に1日3回の食事を準備するのが苦痛で、メニューを考えるのが億劫だったと言うと、主治医がニヤニヤしだした。それで、私が「母の苦労が分かりましたよ。母もよく『何か食べたいもんある?』って聞きますよ。あれ自分が考えるのが面倒なんですね」と言ったら、主治医も「よく『今晩なにがいい?』って聞くアレね。『なんでもいいよ』って言うと怒るんだよねw」だって。あ~どこの家庭でも「あるある」なんだ、と思った。

お腹の調子が悪くて、イリボーを飲んでも下痢することがある、と話したが、華麗にスルーされた。
作業所のことを聞かれたが、1回だけ、親が帰省している時に自力で行ったが、当日朝に吐き気がしたりして、どうしてもいつもの時間に行けず、大幅に遅刻してしまった、と話した。主治医は少し難しい顔をしていた。

ペーパードライバー講習の申し込みをしてしまったので、「もう意地でもやるしかない状態です」と話したら、主治医は「ハッハッハ」と笑ってくれた。なんだか以前、あんまり乗り気じゃなさそうなこと(夏は暑いから止めたら?とか)を言っていた気がするから、反対されるかと思っていたけど、そうでもなくて安心した。
私が「この講習って期限があって、2か月以内に5回乗らないといけないんですよ!」と力説したら、主治医は「そりゃそうだろうねぇ。いつまでも在籍していて乗らないんじゃ、何しに来たの?って話だし」と、いたって真面目な話をするので、「それもそうか」と私も納得してしまった。

ついでなので、「教習所では病気のことは黙っておいたほうがいいですか?」と聞いたら、「何も悪いことはしていないんだし、免許もちゃんと交付されているんだから、堂々としていればいいよ」とは言ってくれたけど、「ただ、余計なこと言う人もいるだろうから、自分からは言わないほうがいいかもね」みたいなことを言われた。
そして、「何か言われたら、Twitterとかで晒して拡散してやればいいんだよ!」と、主治医が過激なことを言うので、ビックリしてしまった。今の私のTwitterアカウントは、ブログとは連動させていないので、ブログの内容をツイートすることも無いし、何といっても、Twitterで晒したら、私がどこらへんに住んでいるのか丸分かりじゃないかよ、って思って、とてもじゃないが怖くて晒せないわ。晒すってことは、自分の個人情報も漏れるリスクがあるってことだからねぇ。無理無理。

最後に、「手の震えが気になるんだけど、リーマスの副作用ではないか?」と聞いたら、「うーーーーーこれ以上は何も減らせない!」と言われてしまいました。リーマス1錠くらい減らせると思ったんだけどなぁ。
今日は実は、プライベートな雑談を結構してしまい、いわゆる「多弁」だと思われたのかな、と心配している。主治医とか福祉の人とか、聞き上手な人が多いから、ついつい喋ってしまうんだよなぁ。

そんなこんなで15分くらい診察時間を使ってしまって、診察室から出たら、待合室のソファがいっぱいだった……。うわぁ、皆さんをお待たせしてしまった。ごめんなさい、という感じ。

薬局は20分待ちくらいかな? 私が行った時に3人くらいしか居なかったのに、こんなに待たされるのはやっぱり調剤が面倒だからかね?

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