作業所で勤務 遅刻して午後延長

作業所で勤務してきた。
朝の寝起きが超絶悪くて、10時半とかの出勤に間に合わず、作業所に着いたのが11時過ぎていた。はぁ。
従業員休憩室で始業時間まで待っていたら、よく話す男性利用者が慌てた様子で入ってきて、ちょっとした会話をした。

午前中の仕事は、いつもの絵付けの仕事だった。ワーキング・レコードという作業日誌に前回書いた記録では、1点だけ未完成の作品があるのに、自分でどこが未完成なのか分からないという……。うーん、全然未完成じゃないと思うんだけど、どこなのかなぁ? と思いながら、なんとか案を捻りだして、完成させた。どこが完成なのかも、今となっては分からないけど。
午前の勤務が終わったら、私の担当職員が訪ねてきて、検便の容器を渡されたのと、午後の作業の説明を少しされた。更に、「教習所はどうなりました?」と言われたので、色々話した。予約システムが3週間先までしか受け付けないので、来月のこととかは分からないんですよ、と説明した。なんだろう、なんでそんな先のことまで知りたがるんだろう?

午後は、イベントなどで販売する食品の袋詰めをやった。これも結構難しいんだけど、午前と違う仕事をするのは、気分転換にもなるし、悪くない。
この仕事は、難しいが単純作業なので、淡々と仕事をしていたけど、一緒に仕事をしていた私の担当職員が、猛烈な勢いで話しかけてくるので、ちょっと仕事しづらかった……。
作業中、物凄く暑くて「場所代わってください」と言いたかったが、ちょっと言えなかった。
今日は午後の仕事を14時半までやった。本来なら14時から15分間、午後休憩があるんだけど、私は今日、大幅に遅刻をしてしまったので、休憩は要りません、と言って、作業をした。
午後勤務中、施設長が額縁を持ってきた。「erikoさんのお祭りのポスター、素敵だから額に入れて飾ってもいい?」と聞いてきたので、「私のなんかでよろしければ、どうぞどうぞ」と言った。いや~こんなに気に入ってもらえると嬉しいなぁ。

無事勤務が終わって、上がろうとしたら、お祭り実行委員の職員が「ちょっとちょっと」と声をかけてきた。応募したお祭りのポスター原画をお返しします、ということだった。それから、私の原画を加工して、実際に配布するポスターにしたらどんな感じになるのか知りたい、と言っていたので、それを汲んでくれて、加工されたポスターそのものも印刷してくれた。
この職員も、私の教習所のことを知りたがるので話したんだけど、路上教習で事務の人から「往復で1時間くらいのところの候補を考えておいてください」って言われた、と話したら、「そんなの分からないじゃん! 教習所のほうで考えてくれるんじゃないの?」と言う。私は「多分、最初の申込書に『買い物に行けるようになりたい』とか選択肢があって、丸をしたから、具体的にどのお店に行きたいのか知りたいんじゃないでしょうかねぇ」と話したら、職員も納得のご様子だった。

もう少し休憩室でくつろいで、掲示板でも見てから帰ろうかと思っていたが、お祭り担当職員との話が少し長引き、気が付いたらバスのダイヤ10分前まで迫っていた。慌ててトイレへ行って、バス停まで小走りで行った。なんとか間に合って、無事帰って来れた。

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