趣味どきっ! 自律神経セルフケア術 第6回「メンタルが変わる」

6回目の自律神経セルフケア術は、メンタルが変わる、というお題。なにやら興味深い感じです。

小林先生曰く、「メンタルが弱いと思うのは、不安を強く感じすぎているから」だそうだ。不安! 凄いキーワードが出てきた。
もうね、私の日常は不安と隣り合わせと言っても過言ではない。10代の頃から悩まされている下痢、つまり過敏性腸症候群だって、不安から来るものだろう。緊張しやすく、どうでもいいことをあれやこれやと考えすぎて、勝手に不安に陥っている私は、いったいどうすればいいのか?
小林先生は続ける。「不安を感じると交感神経が高まり、副交感神経が働かず、血行が悪くなる」と。血行が悪くなると、下痢するのか? うーん、ちょっとよく分からない。
でも、この考え方を応用して、小林先生は「自律神経を整えれば、メンタルも安定する」と主張している。受験やスポーツでも、事前に練習をしっかりして、自信満々で臨めば良い結果が得られる、ということらしい。まぁ私は運動音痴なので、受験のことで言えば、色々な試験を受けたけど、自信が付くまで勉強した試験は、たいがい受かっているように思う。なるほど、と思った。

「不安なときこそ、ゆっくり動く」で内藤さんがせかせか動いていたけど、これ私も「うわー!一昨日の私だよー!」と思った。夜、寝る前にあれこれ不安になっちゃって、挙動不審になってた。作業所へ行く前日のことで、てんぱってた。ああいうのが「メンタルが弱い」ってことなんだ。なんか、すごい納得。
「不安を解消するには、歩く」だそうです。踏み台昇降運動をしろ!ってことかね? 夜中に不安になったら、そうしよう。

不安を書き出す「不安ランキング」は、これは私もやってみたんだけど、あまりにも緑子さんや内藤さんと違うので、恥ずかしくなった。私の不安って、「外やバスの中で便漏れしないか?」とか「バス停でバスがきちんと停まってくれるだろうか?」とか、そういう些末なことだったorz 仕事とか健康とか、そんなの思いつかなかったよ……。なんなんだろ。こんなのでも書き出す意味あるの?

脱力エクササイズは、つま先立ちをして、一気にちからを抜くやつをやったら、背骨を傷めた。ちょっとやりすぎたみたい。年齢も年齢だし、圧迫骨折とか怖いから、あまり無理しないようにしよ。
両腕上げ下ろしも、寝転んでやるのが面倒なので、椅子に座ったままやったが、これは肩凝り解消もできるのではないか? これなら簡単に出来そう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。