メンクリの通院日 珍しくタイムアウト

主治医の都合により、いつも水曜日なメンクリの通院日が火曜日になった。診察には手書きのメモを持って行った。

階段での症状が悪化している。急なめまい、足の骨が砕ける幻視など。食事のお盆を1段ずつしか持って上がれなくて、日常生活に支障が出ている。病院が入っているビルの階段や、美容院の階段は大丈夫だった。どうも自宅の階段だけが特に酷いようだ。
これに対して、主治医は「違う家の階段だと思えばいいよ」とトンチンカンなことしか言わないので、流石の私も呆れて「もう何十年も暮らしている家なのに、そんなこと思えない」と言ったら、「あはは、そうだよね。うーん、困ったねぇ」と笑っていた。困っているのは私なんだが。この変な現象に対しては、主治医もお手上げのようだ。
私が「筋力が衰えて、膝がガクガクしたりするのかなぁ?と思って、筋トレも始めたんですけど」と言うと、「それは関係ないと思うなぁ」と言っていた。どうだろうか。私は関係あると思うんだけど。

作業所は延長勤務が出来た。しかし、幻聴が酷い。最初、幻聴か自分の考えか区別がつかなかった。作業所の職員や利用者の声で、「車で送ってもらうな」「いい加減にしろ」「いつまで親に甘えているんだ」等の罵倒する声が脳に直接テレパシーのように聞こえる。頓服を飲んだところ、解消したので、幻聴だと自覚した。
これについては、主治医が「頓服でしのぐので正解です。今後もそうしてください」と言った。

ブログが監視されている。URLが2chに晒されていて、悪意のあるアクセスがある。腹立たしくてブログを更新する気が起きない。しかし、ネット依存症なので、何かしたい。新しいブログを作っても良いか? 精神衛生上アドバイスがもらえないか?
この話題については、主治医は結構食いついてきて、ブログのアクセス数を言ったらビックリしていた。結論としては、「別の所でブログを続けたら良いと思うよ」と言われた。禁止されなくてホッとした。

他にも書いて行ったことは3つくらいあるのだが、上記3つで20分くらい話してしまい、事実上のタイムアウト。
逆に主治医からの質問として、「腸の調子はどうか?」と聞かれた。これについては、「数日出なくて、また数日かけて出る感じです」とか答えた。

診察が終わって会計をする時、「自立支援医療の更新が可能な時期になったので、手続きしておいてくださいね」と案内された。うわぁ、面倒くさい。役所に行かないと。
帰宅して、トランコロンが20錠以上余っていることを言い忘れたと気が付いた。次回は言い忘れないようにしないと。

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