ペーパードライバー講習 3時間目 石破茂教官

ペーパードライバー講習も早3時間目。前回「高速教習の項目だけでも確認しておいてください」と言われたので、1時間早く教習所に行って、原簿を出して項目を確認してみた。内容は忘れてしまったが(意味無いじゃん!)、2時間目の教習で言われたことと同じようなことが書いてあり、なるほどあの時は普遍的に重要なことを言われていたんだなぁと思った。
配車手続きをすると、また年配っぽい名前……。これがあるから、予期不安で昨晩から具合が悪かったんだ。なんかこの、予期不安になりすぎる性格をどうにかしたい。多分、この予期不安は精神病じゃないと思う。考え方の癖というか、傾向というか。
主治医は、頓服でしのぐように言うけど、今日みたいに車に乗る時はちょっと飲めないし、そのあたり今度の診察で主治医に確認したいと思う。車に乗る前に頓服飲んでも良いですか?って。

時間が来て、配車された教習車の所へ行ってみると、めっちゃいかつい顔の中年男性が立っている。うあーまたハズレかー! そう思いながら原簿を差し出して、「よろしくお願いします(もう諦めた)」と言うと、いかつい顔には似つかわしくない感じの爽やかさで「はいっ、こんにちは!」と言うではないか。まるで国会議員の石破茂のようだ……。
そのあとも少し話したが、ハキハキ、テキパキはしているが、嫌味が無く、圧迫感も無く、最初の教習の教官に感じた嫌な感じは、全然感じられないおじさんだった。

「前回どうでした?」と聞かれたので、「路上行きましたが、後方確認が出来ていない時がある、と言われました」みたいなことを話して、「だったら所内を2回くらいまわりましょっか」と、まさに石破さんみたいな口調で話すので、内心、おかしくて堪らなかった。
所内を走っていると、「右左折するときは、行く方向の先を見てくださいね!」とか指示を出してくるので、忙しかった。それ以上に、「なぜならば」みたいな理由を滔々と語るので、「そんなところまで石破茂に似なくていいよ……」と思ってしまった。
いや、理由を語ってくれるのは、良いんですけどね。私も理詰めの話は嫌いじゃないし、むしろ、そうやって理屈があるから〇〇しなくてはならない、と言われたほうが納得するし、行動するときの強い動機付けにもなるよね、っていう。

そして2周して、路上に出たわけだが。前回と同じ方面へ出てしまった。
こちらとしては、ちょっと道路が狭くて交通量も若干多い、でも作業所通いや通院で頻繁に通る道を練習したいんだけどなぁ。まだ私の実力では、そっちは危なくて、練習させてもらえないのだろうか?
そんなことを思っていたら、突然「ちょっと路肩に寄ってくれる?」と言われ、寄ったらハザードを出されて、停止させられた。なんだろう?と思っていると、車のシートを上げ始めた! そう、この座席が上下に移動するんだよね。知らなかった~。教官がどうも、私の体格とシートが合ってない、と判断したみたいで、教習途中だったけど、修正してくれた。あれ~、もしかしてこの教官、良い人~?
それで、微調整が終わって、「はい前を向いて。どう? さっきと違う?」と言うので、「はい、見晴らしが良いです。遠くまで見えます」と言ったら、「おうちのお車でもそうやって調節してね」と言ってくれたので、やっぱり良い人なんだと思う。

その後は、主にブレーキの使い方について、厳しく指導を受けた。曰く、運転免許取り立ての人は、アクセルをいかに使うか、ということばかりに気を取られて、事故を起こす。そうじゃないんだよ、ブレーキの使い方が上手くないと、事故を起こすよ。みたいな話。
例えば私は、信号で先に車が何台か止まっているのを見ると、かなり前からアクセルを踏まず、惰性で転がして、かなり早い段階でブレーキを踏んでしまい、だいぶ前に止まってしまう傾向があった。それを、今日は教官に「道路の無駄遣い」と言われてしまった。適切な車間距離があるから、あまり間を開け過ぎないようにしましょう、と言われた。反省。

今日印象に残っているのは、そのブレーキの話くらいだね。右左折するときはしっかりブレーキを踏んで速度を落とすとか、逆に車線変更の時はサッと変更したほうが周囲のためだから、速度は落とさないようにするとか。
そして教習コースから帰ってくる途中に、いつも行きたいんだけど、母が何故か連れて行ってくれないスーパーがあったので、「あ、これでこのスーパーに自力で来れるかも!」と思った。来れるようになったらいいな。

2件のコメント

  1. こんばんは!

    石破茂教官、優しい方で良かったですね(笑)
    おいらもペーパーなので、色々と勉強になります。
    これから乗る予定も無いんですが(^^;)
    このまま順調に進めばいいですね(^o^)b

    1. こんばんは!
      国会議員の石破さん、結構好きなので、喋り方がちょっと似てるのがツボにハマりましたw
      ますじさん、ペーパーだったんですね。やっぱりこの病気の人は、免許取っても運転しなくなる人多いですよね。

      教習の初日にあんなことがあったので、あれ以上酷いというか、怖い教官はいないような気がします。
      はい、順調に進むことを祈っています(´∀`*)

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