ドラマ『相棒17』第1話

まず最初に思ったのは、特命係の部屋が拡張されたよな?ってこと。青木をねじ込むために拡張されたよね?

それにしても、甲斐が特命係を差し向けたのは、絶対何かあると思うんだよな。三上冨貴江は内心「嫌だ」と思ってただろうなぁ。特に、帰り際の右京さんが言った「お部屋のリフォーム」の件。三上冨貴江は生きた心地がしなかっただろう。

相棒はもう見ないつもりでいたんだけど、配役に柄本明があったので、結構好きな役者だから気になって、見てみたんだが、なになに? これから結構出てくるパターンなの!? でもなぁーやっぱりどうやっても、反町隆史が気に入らない。うーん。
でもなー、今回の(も?)柄本明はかなり曲者っぽい感じで、出るなら見たい、って感じなんだよね。

終盤、冠城亘が勝手に「右京さんは首を賭けている」と言ったのには、笑った。翌日、誓約書まで出来上がってるから、右京さんも自由な部下を持つと大変だなぁと思った。
っていうか、相棒制作スタッフは、冠城役の反町のこと気に入ってるのかね? 相棒に入って4年目らしいが、他の役者に変える噂も聞かないし。唯一、私の周囲で噂になっていた仲間由紀恵は、結婚出産してしまったので、当分の間は無理だろう。なんか残念だなー。

最後、三上の離れ?を破壊したのは、ちょっとどうなのかと思った。証拠も何も無いのに、令状出るの? 証拠を出すためだから出るのかな? なんか、どうなのかなーって。
そこまでやって、遺体は出なかった。うーん。これってどういう展開なの? 話しがすごい中途半端で終わっちゃったんだけど。良い意味で気になるのではなく、悪い意味で「消化不良」な感じが残って、残念だった。

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