メンクリの通院日 引き続きエビリファイ停止

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。待合室は若干混んでおり、20分ほど待たされた。

診察室に入ると、いつも通り主治医が「調子はどうでしたか?」と聞いてきたので、「気のせいか、やる気が出ません」と話した。「エビリファイを止めて、急になるのもおかしいし、気候的な問題もあるのかなぁとは思うんですが」と付け加えると、「うん、まぁその影響もあるだろうねぇ」とのこと。
「眠気も酷くて、夜8時には眠くなるけど、そんな時間に寝たら夜中の1時に目が覚めたりするので、頑張って10時11時くらいまで起きてます。で、朝は5時には目が覚めるんだけど、二度寝しちゃって、8時9時あたりに起きます」と話すと、主治医は「うーん」と考え込んでいた。
そこで、「薬局で薬剤師さんから『1か月くらい様子を見ないと分からないですよ』と言われました」と言ったら、「そうだね、じゃあもう2週間様子を見ようか」という話になった。

今度は主治医から質問で、「作業所には行けてるの?」と聞かれたので、「はい。それは大丈夫です。勤務時間も、ブログの過去ログを読んでたら、今年の目標を『作業所の勤務を15時まで延ばす』と立てていたので、慌てて今月から14時半までやってます。14時半までだと、15分休憩を取らないんですが、15時までやると15分休憩を取るので、この調子なら来月に15時まで出来そうかも?」みたいな話をした。

あと、「買い物はしてるの? 化粧品とかw」って言われたので、内心「言われた~」と思いつつ、「買う時は買ってますね……」と話した。今回、PCモニターの故障でPCモニターを買っているんだけど、それは衝動買いとは違うので、主治医も「問題無い」と言っていた。
問題あるのは化粧品なんだよなぁ。私の場合、シミ取りだのシワ取りだのの1個何万もする超高級化粧品には手を出していないので、まだマシなほうだと思う。ただ、アイシャドウが……。今回も、ゴールドを持ってなくて、「持ってない! 欲しい!」となっちゃったんだよなぁ。
なんて話したら、主治医が大爆笑して、「なぁんだ、化粧品会社の思うツボだね!」と。うぐぐ、言い返せない。仕方が無いので、「新商品とかに目が無いし、新色とかにも弱いし、持ってない色を見ると欲しくなります」と言ったら、また笑われた。良いのか悪いのか。

あとは、脳内会話が酷いことを話すと、残念そうというか、ちょっと悲しそうな顔をされた。「ロナセンも結構出してるし、これ以上は出したくないんだよね……」みたいな。
なので、私が「頓服でしのいでいます。っていうか、最初イライラしたり、寝付けなかったりしたので、なんなんだろうな、と思っていたんですが、気が付いたら脳内会話が酷いことに気が付きました。最初は自覚が無かったです」みたいな話をした。すると、主治医も「そうだね、頓服でしのいでください」と言っていた。

前回、薬局でジェネリックを強力に勧められたので、主治医に聞いてみた。「これは変えないほうがいい薬って、ありますか?」と。すると、「別にどれ変えてもあんまり問題無いと思うけど」とのこと。なんだよ~だったら最初からジェネリックで出せば良いのに。

薬局では、鼻水をすすって口から痰を切るように出すクソジジイが居て、本当に気持ち悪かったし、その一連の音を聞くだけで鳥肌が立って吐きそうだった。
30分以上待たされて、ようやく呼ばれたかと思ったら、「すみません、ロヒプノールの袋(半錠に割って分包している)に印字するの忘れちゃいました。印字したほうが良いですか?」と聞かれた。これ以上待たされるのが嫌だし、今回はエビリファイも無くて分包している薬はロヒプノールだけなので、間違わないだろうと思って、「別に構いませんよ」と答えた。
そこから更に10分くらい待たされて、ようやく呼ばれた。以前言っていたジェネリックの話をして、処方されている中でも、比較的影響範囲が狭いアキネトンを変えてみようか、という話になった。

別の薬局で作ってもらったお薬手帳を持って行ったせいか、他科の既往歴について質問された。ちょっと精神科の処方で要注意なものがあるので。そこで詳しく他科の話をして、他科の医師にも確認は取れているし、飲んでも問題無いことを説明した。
なんだろうな~、こういうこと、私は話せるけど、上手く話せない人もいるだろうに、お薬手帳に書いてあれば良いような気がするけど、どうなんだろうね?

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