金遣いの荒さを指摘される

母と少し話していて、「最近ちょっと買い物しすぎじゃないの?」みたいなことを言いだした。やっぱりそう思われてたのか。なんつうのかなぁ。こっちも好きで買い物してるんじゃないんだよ。ほとんど強迫観念なんだよ。「欲しい物が無限にある」「買わなければならない」「買わないと殺される」くらいまで行ってる。万引きじゃないだけマシだろうが、って言葉が何度も出かかった。
それなのに母は「私は年金暮らしだから、自粛してる。もう欲しいとも思わない」ってぐちぐち言ってくるから、カチーンと来て、「お金をバンバン使ってしまう病気なんだよボケが!」って言ってしまった。っていうか、自分のことを棚に上げてよく言うよ、と思った。母も今みたいに秋バテwで寝込むまでは、毎月のように服を買い漁っていて、6畳間にスチール製のハンガーラックが2個、洋服ダンス1個、和ダンス4段、それが全部母の洋服で埋まっているくらい、服を持っている。だから、あんたに言われたくない、って思う。

「そのことは先生(メンクリの主治医)に相談したの?」と聞かれたので、「とっくの昔に言ってあるわ。だから一昨日の診察で薬を元に戻された」と言ったら、「うん、それならいいんだけど」とか言っていたけど、薬(エビリファイ)を飲んでてもほとんど変わらないんだよなぁ……。
だって化粧品は必需品だし、マフラーも防寒具だから必要だし、はめたままスマホが使える手袋もあったほうがいいし。それとも何か? 私は全裸で外を歩けとでも言いたいのか? PCもスマホも全部解約して、原始人みたいな生活を送れと? PCだってネットだって、それで調べたことが作業所での仕事に活かされているんだけどなぁ。お金を稼げない障害者は、家で独房にいるかのような生活を送れとでも言いたいのだろうか?

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