メンクリの通院日 ラミクタール25mg追加

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。いつもは紙に症状をメモって行くが、今回からスマホ宛にメールを送り、メール画面を見ながら話すことにした。
メンクリに着くと待合室がいっぱいで、臨時に出された丸い椅子に座っていた。これは待つのかなぁと思いながら待っていたら、10分くらい待っただけで呼ばれた。

私が診察室の椅子に座ると、主治医が「調子はどうでしたか?」といつもの質問をするので、まず「ものすごく1日中眠い。朝起きれない。8時頃にいったん起きて朝食を食べるんだけど、そのあと起きていられなくて、リビングで10時頃までゴロゴロしてしまう」的な話をした。そこで主治医の顔色が「うーん……」と曇ったので、「え、これってそんなにマズイことか?」と思った。
続けざまに、「作業所を辞めたい。朝10時に来いとプレッシャーをかけられて、嫌気がさしている」と話すと、そこも「うーん」と言われた。「っていうか、何もしたくない。絵画教室も、今日の午前中に行く予定だったが、キャンセルした」と話すと、電子カルテの過去ログをグリグリと漁っていた。
「相変わらず疲労感が凄い。今まで1日外出して、1日休めば回復したのに、最近は2日休まないと回復しない。そのせいで、1回どこかに出かけると、他の用事をほぼキャンセルすることになり、日常生活に支障が出ている」みたいな話もした。私のほうから「これって『うつ』なんですかね?」と聞いたら、主治医は「まぁ気分の波の順番から考えると、そうなりますね」と、非常に回りくどい言い方をしたw なんなんだろうw

そこで主治医がおもむろに「ラミクタールって飲んだことあった?」と聞いてきた。これはいつ飲んでたか忘れたけど、確かに飲んだことはあるので、「あります。でも、ネットで見かけた副作用が怖すぎて、勝手に飲むの止めたんですよ」と答えた。そしたら、また電子カルテをグリグリ弄ってて、「あぁこれか。うんうん」と独り言ちていた。そして、「少量ずつだったら大丈夫だから。まずは1日おきに飲んでみて」と言ってきた。内心「怖いよ」と思ったけど、症状が症状なだけに、こちらも困惑しているし、なにしろ日常生活に支障が出ているので、飲む覚悟を決めた。

次に、幻聴のことを聞いてみた。都合よく幻聴が聞こえるか?という問題。例えば、先日のバスの運転手からキツイことを言われて、「死ね」とかの幻聴が聞こえてきた時に、これは健常者でも起こり得るものなのか、病的なものなのか、という話。
結論から言えば、病的なものだろう、ということだった。特に被害妄想的なので、病的だと思うとのことだった。また、自分の行動を追いかけてくるように言葉が付いてくるパターンもあるらしい。

あとは、ロヒプノールからサイレースに眠剤が変わったけど、薬局で「ロヒプノールの在庫から飲んでください」と言われていて、在庫が結構あるんだけど、処方の個数調整はしたほうがいいのか?という問題。
これに絡めて、ロナセンやアキネトンなど、他の薬の在庫も結構あったので、あわせて相談してみた。すると、平成28年・29年に処方された薬はさすがにもう古いので、廃棄処分にしてください、とのことだった。あーあ。もったいないなぁ。お金に換算したら、結構な金額になりそう……。こんなことなら、在庫を作るんじゃなくて、順繰りに飲んでいれば良かった。失敗した。

薬局では1時間ほど待たされた。うーん、こないだもそれくらい待ったし、待たされ過ぎだよなぁ。でもまぁメンクリのほうが待たないので、釣り合いは取れているのかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。