何度目かの作業所考

作業所に関しては、もう何度も考えて、色々記事もUPしてきたと思うんだが、また考えてみている。

まず、今登録している(正式にはまだだが)作業所は、精神障害者にはとても優しく、配慮があって、働きやすい施設だと思う。それは間違いない。私の担当職員は、ちょっとあたりがキツイこともあるが、「それは難しいです」「無理です」ときちんと主張すれば、聞いてくれない人じゃ無い。まぁきちんと言わなければ、察してくれるような人では無いけど……。
問題なのは、色んな目的を持った利用者が集まっているがゆえに、私のように「なんでこの人は頑張らないんだろう?」「きちんと仕事をしないんだろう?」「何しに来てるんだろう?」と思ってしまう人も、出てしまう事だ。でも、恐らく頻繁に仕事をサボっている利用者Aさんから見たら、私のような人は「どうして仲良くしてくれないんだろう?」みたいなことを思っているかもしれない。

これに関しては、自分の中ではようやく答えが出たんだけど、「他人に期待しない」という非常にシンプルな考え方をすれば大丈夫だと思った。なんて言うのかな、ぶっちゃけ「なんで頑張らないんだろう?」とか、余計なお世話だよね。頑張る頑張らないは個人の勝手であって、私がとやかく言う話じゃない。
ただ、仕事の結果が良い人と、悪い人とで時給が同じなのは、どうにかしてくれと、本当に思ってる。

昨日、支援センターの職員が言っていたが、私のようなことを感じてしまった人は、早々にB型作業所を卒業して、A型なり就労移行支援なりオープン就労なりにステップアップしていくよ、という話。
実際にそういう風にして卒業していった人を何人も見ているから、私もそうなりたいなぁと思っているけど、どうなのかな? 支援センターの職員は「erikoさん、本当にもったいない。就労経験もあるし、体力さえつけば絶対いけると思う」と言ってくださっているので、そうなのかな?とも思うけど……。
まぁ以前にも書いたかと思うが、とりあえず週2日勤務か、週1日で朝礼~終礼まで参加するか、どっちかが出来ればいいかなと思っている。

っていうか、そもそもいつ作業所に復帰するんだよという話なんだけど。まだ決まっていない。

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