直したいところ-2

先日、NHKの「人間ってナンだ?超AI入門」をチラ見していた。内容は全然覚えていない。ただ、哲学ナビゲーターで小説家の原田まりるさん、という方の話し方が、私とかなり似ていて、同族嫌悪でイラッときてしまったので、反省も含めて書いておきたい。

何がイラッときたのかというと、相手が話している最中に「うーん、うんうん」と大きな声で相槌を打ったり、相手が話し終える前に「それってこういうことですよね」などと話の腰を折って先取りしたりすることだ。これねぇ、自分でもすごく自覚があるの。でも、まるで条件反射のように言葉が出てしまうんだよね。
これ書いたかな。他科の診察で、医師が説明してくれているのに、「うーん」「えー」と合いの手を入れるかのごとく、話の途中で声を発してしまったため、医師がちょいキレ気味に「まだ私、話し終わってませんけど」と言ってきたのだ。すぐに「あっ、すみませんでした」と謝ったけど、瞬間的に「これ、よくやっちゃうやつだ」とも思った。
理由はちょっとよく分からない。

これと似たようなこととして、「話をかぶせてくる」というのがあって、これも結構やっちゃってる気がする。せっかちなんだろうと思うんだけど、場の空気が読めないとでも言うのかなぁ。わりと子供のころからそんな感じだったように思う。

もう1つ(何個出すんだよ)。絵画教室の先生などに指導されて、「〇〇してみてくれる?」と言われると、自分の持ってる語彙で「それは〇-〇ってことですよね?」などと言い換えないと気が済まない、というのがある。
言った瞬間に「あ、しまった。またやってしまった。先生、気分を害していないかな」と思うんだけど、次の機会にまた必ずやってしまう。
絵画教室に通い始めてもう7年くらいになるが、いまだにそれをやっちゃうので、最近は(といっても休んでたけど)かなり意識して言い換えを発しないようにしているが、頭の中では言い換えをしている。はぁ。

こういうのは自分の特性でもあるんだろうけど、多分、話している相手は不快に思っているだろう。自分も同じ事されたらちょっと嫌だし。
なので、人と会話をするときは、なるべくがっつかないで、落ち着いて、相槌もやたらめったら打たないで、指導されたことは言葉通りに受け取って、言い換えをするなら脳内だけに留めておくようにしたい。

3件のコメント

  1. おはようございます!
    相手の話が終わる前に相槌うってしまうのおいらもあります。
    ちゃんと聞かないとと気を付けてるんですが、ついついしてしまいます。
    なかなか直せないですよね(>o<)

    1. おはようございます。いつも朝早いですね!
      あ~ますじさんもそういうことあるんですか。なんか意外です。落ち着いてそうだから。
      そうなんですよね、ついね。やっちゃうんですよね……。
      逆に自分がされたら凄く嫌なので、これは相手にも迷惑かけてるなーと自覚はあるんですが、なかなか直せないです。
      どうやったら直せるのでしょうね?

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