体調

最近、作業所も絵画教室も何かもすべて、やりたくない、という感情が芽生えている。作業所は遅刻することでバランスを取っている。絵画教室はどうしようかな、と思ったとき、来月まるまる1か月休もうか、という考えがよぎったんだが、多分それをやると、絵を描く感覚を忘れてしまうだろう、と思った。こういうのはホント「継続は力なり」で、私は隔週で習っているけど、何度か1週間後にお教室があった時など、やはり全然違うんだよね。作業効率というか、気分のノリというか、そういうのが全然違う。前回指摘された問題点をまだハッキリ覚えているので、すぐに作業に取り掛かれるし、作業する内容も質的に高いものが得られる。
さて、最終的に今日はどうしたか?というと、作業所と一緒で、30分遅刻することにした。朝は7時半に目が覚めていたし、朝食も身支度も普段通り、こなせていた。ただどうしても気持ちが付いて行かなかった。体のだるさだって、そんなに気になるほどのものじゃなかった。でも、ホント気持ちね。精神状態が「外に出たくない」と訴えていた。こういうとこ、さすが元引きこもりだよなぁ。
それにしても、どうしたんだろうなぁ。この何をするのも億劫な気持ちは。あれだけ楽しみだったメンクリの通院すら、月1でいいかな、と思い始めている。

肉体的には、昔、卵巣嚢腫の手術をした傷跡、正確には、傷跡であるおへその周辺が、急に痛くなった。皮膚が痛いのか、内臓が痛いのか、ちょっと判別付かないような痛みで、対処に困っている。そもそも、どの診療科の病院に行けばいいのかすら分からないし。患部に触るだけでも鈍痛が走るので、服はなるべく患部に触れないよう、位置をずらして着ている。
食事や新聞を読むなど、腰を屈めて腹圧がかかるような体勢を取ると、かなり激痛なのも気になる。皮膚の炎症なら、そういう体勢になるだけでこんな痛くなるとは思えない。何か内臓に異変があるように思うのだが、どうしたらいいのだろうか?
他には、26日27日にこなした、弟家族への接待疲れが、まだ残っているようだ。だるい。

過敏性腸症候群に関しては、朝起きた時点では大丈夫だと思っていたんだが、絵画教室へ出かける30分くらい前に、急にお腹が痛くなって、排便した。つくづく、今日は遅刻して良かったなと思った。これが絵画教室へ向かう途中だったりしたら、大変だった。先生のお宅で便意を催しても、なかなかトイレには行きづらい。小ならともかく。

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