今登録中の作業所へ行ってきた

今現在、利用登録中である作業所へ、面談をしに行ってきた。
正直言って、気が進まなかった。本心は、もう今の登録を解除したい、解消したい、新しい作業所(3)へ行きたい。だけど、4年くらいかな? お世話になった作業所だし、ここが無かったら私は今でも支援センター通いか、もしくは今と同じように、支援センターの問題職員とトラブって支援センターにも行けなくなって、1人で家に引きこもっていたかもしれない。
わずかだけど工賃ももらって、連絡先は知らないけど会えば歓談する仲間もいて、人間関係のトラブルは多かったけど、それ以外の魅力もそれなりにあった。
職員にも随分お世話になった。他の人が外部委託の内職をやってる中、絵を描く手芸という仕事を作ってくれて、内職とは違うやりがいもあった。

どう切り出そうかギリギリまで悩んだが、面談の直前まで答えが出ず、そのまま面談することになった。

担当職員が「今の仕事は全然変わっちゃって、こうなんですよ~」と色々話してくれるんだけど、「もう多分ここで働くことは無いんだよね……」と思うと、申し訳なくて、本当につらかった。ずっと愛想笑いをしていた。
一通り話し終わったところで、担当職員が「で、erikoさんのほうは最近どう?」みたいな話を振ってきたので、「新しい作業所に見学に行っていたんですよー」と話し始めた。

見学した感想などを素直に話した。本当に私が以前から希望していたパソコンを使う仕事であり、メールで聞いた話は間違っていなかったこと。ソフトなど自由に使っていいこと。毎日朝9時~5時で来いみたいなスパルタ作業所では無いこと、等々。
すると、担当職員も「そうね、erikoさん、うちに来た当初から『パソコン使った仕事がしたい』って言ってたもんね。B型でそれが出来るならいいね」と賛同してくれた。

更に、仕事内容は良いが、通勤に電車を使うので、それが負担になるか心配だ、みたいな話をした。それで、6月に体験利用の予約を入れていて、その時に大丈夫そうならその次を考える、みたいな感じで、ずっと先のことはまだ何も決まっていない、みたいなことを話した。
担当職員が「え、そういうのも許してもらえるの?」と言うので、「なんか、思っていたより緩い作業所みたいで。体験も、してもしなくてもどっちでもいいみたいな」と答えておいた。

そんなわけで、今登録中の作業所の登録解除はどうしても言い出せず、来月、新しい作業所(3)へ体験で行ってみてから決める、という感じで落ち着いた。はぁ。
やっぱりお世話になった職員を目の前にすると、「辞めたい」って言い出せないもんだねー。もう次が決まってて、どうしてもそっちに行きたい、となっていたら、言い出せるんだろうけど、正直言って、新しい作業所(3)に問題点が無いとも言い切れないので、それは実際に体験利用してみないと分からない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。