主治医への信頼度が低下した

昨日あたりから蕁麻疹が体に出るようになった。主に腕、足だが、何個か胴体にも出ている。数は全部で10個以上ある。
もともと蕁麻疹が出やすい体質で、疲れたりすると出ていたんだが、今回ばかりは薬の飲みすぎだろうと思って、どれか薬を止められないかとメンクリに電話をした。風邪の症状が相変わらずひどくて、風邪薬を止める選択肢は無かった。
先週メンクリへ行った後、内科へ行き風邪薬を処方され、それを飲んだら蕁麻疹が出ている、と話した。どんな薬を飲んでいるか、聞かれた。
すると、先生に聞いておくので、折り返し電話ください、と言われた。

30分ほど待って折り返し電話をすると、「やっぱり精神科のほうでは分からないので、内科で聞いてください」と言われてしまった。ふ・ざ・け・る・な!
お前の出してる多剤大量処方の薬のせいで、たかが風邪薬を飲むのも、飲み合わせを気にしないといけない状態に陥っているのに、責任を感じないのか! ラミクタール減らしておこうかとか、リーマス減らそうかとか、思わないのか! それで患者に異変が起きたら、他科の医師に丸投げか!
なんかもうカーッと来て、受付の女性が「もしあれだったら早めの診察の予約をお取りしましょうか?」と聞いてきたけど、主治医がそういう態度なら、こっちは勝手に減薬してやるわ、と思って、「いえ、結構です」と断った。
もう完全に主治医への信頼度が低下したね。5割減くらい。今度の診察でフォローが無かったら、主治医交代してもらうわ。

ちなみに私の風邪は、あの市川海老蔵がかかって舞台を休んだという、アデノウイルスのようだ。あそこまでは酷くないのかもしれないけど、とりあえず毎日のように熱が37.8度くらい出るし、昨日に至っては目から黄色い膿が次から次へと出てきて、たまたま結膜炎用の目薬を持っていたから、それでなんとか対処したけど、それでも膿が出るのは抑えられなかった。いまだに目が痛いし、膿が眼球を覆っているようで見づらい。
まだ完全復活には程遠いけど、だからこそ主治医にはもう少し親身に考えてもらいたかった。どうせ内科に行ったら行ったで「精神科のことは分からないんだよね~」と言われるのが落ちなのに。

2件のコメント

  1. こんばんは
    主治医への信頼度って重要ですよね
    以前 励まし系の幻聴が聞こえると言ったら
    鼻で笑った医者がいたので 
    その後は その医院は一切行っていません

    そしてそして!
    お身体 辛そうですね 泣
    一日も早く
    熱も下がり 膿も出なくなりますように
    お大事にしてくださいね

    1. こんばんは!
      幻聴のことを鼻で笑うとか、ちょっと精神科医としてどうかと思いますね、その医者。
      他の診療科で精神科をバカにしている医者は結構見ますけど、精神科医でそれでは、どうしようもないです。行かなくていいですよ。

      私の体のこと、気遣ってくださってありがとうございます~~
      ホントつらいです。けど、ピークは越えました。なのでブログ書けました。
      今週中には回復するのでは?と思っています。多分ですが。

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