メンクリの通院日 ラミクタール50mgに減薬

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。まだ熱っぽくて、ゆっくりしか歩けないので、いつもより1本早いバスに乗って行ったら、ちょっと早く着きすぎた。
どうせ呼ばれないだろうと思っていたら、すぐに呼ばれたので慌てた。

診察は、いつも通り「調子はどうですか?」なんだけど、こちらが「風邪が酷くてそれどころじゃない」と言ったら、主治医もピンと来たみたいで、「あ、そうだ。なんか電話くれたみたいだね」等々言っている。くっそー、それでお前が「内科に診てもらえ」って言ったんだろうが!と思いつつ、話したわけだ。
手短に、10日に内科へ行った後、唇に水疱が出来て、その日のうちに夜間救急へ行き、翌々日に地元の内科へ行って風邪薬をゲット。5日飲んだが治らないうえに、目から膿が出るということで、アデノウイルス感染症と診断された。的な話をした。
その中で、途中で蕁麻疹がたくさん出て、危機感を感じたので、独断でラミクタールを1日50mgに減らしたことを伝えた。

しかし、主治医は「蕁麻疹とラミクタールはあまり関係が無いと思うんだけどなぁ」と言う。主治医に見せた蕁麻疹は、小さいタイプだったから分からないだろうけど、太ももに出たのは5cmくらいの大きさの大きい蕁麻疹で、ただれており、それがいくつもくっついているので、一瞬帯状疱疹を疑ったけど、帯状になるほどではないし、両脚に出ているので、違うかなと。
まぁとにかく私がもうラミクタールは怖くて飲みたくない、と言ったので、強制的に50mgに減らさせた。

「お腹の調子はどう?」と聞かれたので、「それがもう1週間以上もまともな便が出ていなくて、食べている量が少ないから、出ようがないといえばそうなんだけど、それにしても出ないから、お腹がパンパンで痛くて困ってる」と言った。
更に続けて「でも先生は昔、下剤と下痢止めを同時に出すのは好きじゃない、と言っていたから、どうせ出さないでしょ? だから私、帰りに駅前のドラストで下剤を買おうと思ってる」と言った。すると主治医は顔色を変えて、「いや、こういう場合はしょうがないよ。下剤出してあげるから」と言った。あれれ? えらく態度が低姿勢だな。

そんな感じで、熱っぽくて体がだるく、早く終わらせたかったのもあって、さっさと診察を終わらせた。
でも結局、「内科へ行け」の謝罪は無かったなー。腹立つ。これは根に持ってやるぞ。とりあえずイエローカード1枚ということで。
とか思っていたら、会計で電話診察の料金を取られた。はぁ!? 「できない」って言うだけで70円? 1割負担だから10割で700円??? ボロ儲けじゃないか。はあああああ????

しかも、薬局では1時間近く待たされるし。もう風邪で熱も出ているっぽいのに、やってられないよ。これで風邪が悪化したらどうしてくれるんだろう?

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