遂に詐欺ハガキが届いた

遂に無職の私にも、「民事訴訟最終通達書」なるハガキが届いた。

民事訴訟最終通達書
民事訴訟最終通達書

母が慌てて、「あんた何かしたの!? これなに!」と言うので、見てみたら、超ありがちな詐欺ハガキだった。
私が「あぁこれよくある詐欺ハガキだよ。気にしなくていいよ」と言ったんだけど、母が気にしてしまって「本当に? 弁護士に相談したほうがいいんじゃないの?」等と言ってくる。それを「大丈夫だから!」と言って振り切った。

にしても、私宛にこういうハガキが来るとは思わなかったなぁ。個人情報を調べてもどうせ無職だし、障害者だし、お金があるわけないのに。
そもそも、こういった個人情報を扱う公文書が、中身が丸見えの状態で文書をよこしてくることはまず無いと思う。今までいろいろな文書が役所や税務署から送られてきたけど、ハガキなら接着されていて、めくって開ける方式のものしか来ないし、そうでなければ完全に中身が見えない封書しか来ない。こんな年賀状みたいなハガキでは絶対に来ない。ちなみに、表面も年賀状みたいな印刷w

あと、このハガキには消印があるんだけど、この手の文書って大量に一気に送るから、だいたいいわゆる「料金後納」や「料金別納」だと思うんだよね。そんな大量に消印打ったら腱鞘炎になるよ?
更に言えば、訴訟通知センターとやらが千代田区の霞が関にあるのに、ハガキは板橋から送られてるんだわ。どゆこと?
色々突っ込みどころ多すぎるわ。仕事雑過ぎ。
でも、ご高齢の方は騙されちゃうんだろうなぁ。母も騙されかけてるし。ほんと怖い。

っていうのと、いったい私の個人情報がどこから漏れたのか?っていう話。今まで来たこと無いのに急に来たってことは、私はセブンイレブンを疑っている。先日7payで大事故起こしたじゃん。あの時に漏れたんじゃないかなぁと。

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