作業所の懸案事項

もう少ししっかり調べれば良かったかな、作業所のこと。でも、本登録していないのに教えてもらえることは限られているだろうし、今はもう仕方なかった、としか言いようがない。

まず、成育歴を聞かれなかったことに驚いた。前の作業所は精神・知的障害者が対象だったせいか、登録の際の面談で、精神科の初診で行われるような成育歴の聞き取りがあった。勿論、診断名も話すし、どういった症状が出るかも話す。かかりつけの病院も聞かれたし、契約書にも書かされた。
個人的には、こういった作業が無いと、精神障害者が作業所を利用するうえで支障が出るんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう? 身体・知的は成育歴を聞かないのだろうか?

提携病院も、調べたら精神科が無かった。一般的な内科や眼科、耳鼻科等がある中規模の総合病院といったところで、もし何かあったらどうやって対応するんだろう……と不安になってしまった。
まぁ私は症状が軽いほうだから、もし何かあったとしても、と言っても、そう大したことは無いと思うが……。

あとは、前の作業所は工賃が手渡しだったが、今の作業所は銀行振り込みになった。指定銀行が、私が口座を持っている銀行の支店違いだったので、「地元の銀行でもOKですか?」と聞いたら、面談した職員では分からなかったらしく、次回までに確認しておきますとのことだった。支店が違うと振込手数料がかかるのかな? ネットバンキングを使えば無料みたいだけど、法人からだとまた条件が違うのだろうか?

それから、前の作業所にはあった、担当職員という制度が無いようだった。担当職員というのは、このブログにもよく書いたと思うが、作業所の利用計画書を作ったり、あるいは単純に体調のことや困っていることを相談したりする職員のことだ。
昨日面談した職員は、どうも全員を1人で担当しているみたいで、そこも「大丈夫なのか?」と思ってしまった。
なんだろうなぁ。仕事を指示する責任者的職員が1人、それをサポートする職員が2人、うち1人が面談を担当、みたいな感じになっているようなんだよね。作業所の利用者の数からすると、職員の数が多いんだよな。身体障害者向けに介助者が1人常駐しているし。やっぱり身体障害者向けの作業所なのかなー?

まぁ成育歴等のあたりはメンクリの主治医も気にしそうなところなので、来週の診察で報告するつもり。

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