作業所で勤務 出勤直前に激しく不穏

2回目の新しい作業所の勤務だった。
数日前から「ちゃんと通えるかな」という緊張があり、お腹を壊しまくっていたが、今朝も壊れていて、物凄い不安だった。
そこに、両親が私の行く先々で邪魔をするように存在するので、激昂してしまった。トイレに行こうと思ったら母が既に入っている。顔を洗おうと思ったら母が歯磨きをしている。身支度をしてバッグを持って、水筒を準備しようとキッチンへ行こうとしたら、親父がいる。もう「わざとだろ!」と思うくらい邪魔されて、我慢できなかった。母を激しく怒鳴りつけた。

ひとしきり怒鳴った後、「まずい、このままでは作業所に行けない」と思った。たった2回目で欠勤とか、ふざけてると思われる。遅刻してでも行かないと。
とりあえず、作業所の管理者に「遅刻するかもしれません」とLINEして、すぐに頓服を飲んで、リビングで横になった。普段、頓服のリスパダールを飲むと結構な確率で寝ちゃうんだけど、今日は興奮が激しかったせいか、ほとんど眠気が起きず、横になっただけでだんだん気持ちが落ち着いてきた。

それでなんとか作業所へ行くことが出来た。
バスも、以前の混雑は何だったのかというほど空いていた。立ってる乗客が数えられるくらいで、座ることが出来た。そして、予想より10分以上早く駅に着いてしまった。
作業所にも5分前くらいで着いて、管理者に「大丈夫だった?」と心配されたが、「すぐに頓服を飲んだので、大丈夫だったみたいです。ご心配おかけしました」等、答えた。

仕事は前回の続きで、同じくデータ入力。やっぱりこういう作業のほうが向いているなぁとつくづく思う。
しかし、14時頃にはさすがに疲れてきて、単純作業のつらさを少しずつ感じてきた。よっぽど14時で帰ろうかと思ったが、それでは体力づくりにならないと思って、少し無理して15時までやった。

帰りはターミナル駅で途中下車して、百貨店に寄って、革靴とアンリシャルパンティエのフィナンシェを買った。
帰宅したら、めちゃくちゃ疲れていた。百貨店に寄るんじゃなかったと、少し反省したが、欲しかったのだからしょうがない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。