作業所で勤務 大雨により途中で閉所

1週間ぶりに作業所で勤務してきた。
前日から大雨が降るという予報で、でも作業所からは何の連絡も無いので、もしかして私がLINE WORKSから外されているのでは?とか思っちゃったりしていた。
今朝になっても何の連絡も無いので、不安だったから、思い切ってLINE WORKSに「今日やりますか?」的に投稿したら、「やりますよ」と言うので、意を決して身支度をして出かけた。

しかし、既に地元のバス停から暴風雨で、バス停で待つ人すらいなくて、バスに乗っても数人しか乗っていない。多分、皆お出かけを控えている……。私も作業所なんか行ってる場合では無かったのかも?とか、色々考えてた。
でも、作業所までの電車は、特に問題無く動いていたので、午前も午後も働くつもりで、お昼ご飯を作業所近くのコンビニで買って行った。

仕事はいつものデータ入力。ノートPCのキーピッチにもそろそろ慣れてきたみたいで、打ち間違いをすることが減ったと思う。ただ、テンキーはいまだに感覚がつかめない。
11時頃だったか、ヘルパーのおばあちゃんが出勤してきて、「もう電車止まってるよ」と言う。ここらへんで職員がザワつき始めた。おいおいー、だから私が朝、LINEしたじゃんー。

でも、とりあえずお昼を作業所で食べないと、買ってきてしまって、冷蔵庫に入れてあるし、このまま持って帰るのも無理なので、食べさせてください、と頼んで、食べた。
食後、職員と雑談していたが、ちょいちょい電車情報や豪雨情報が入る。なんかかなりヤバイ状況のようだ。私が使ってる作業所最寄り駅からターミナル駅までの路線の1つが完全に止まっている模様。でももう1本あるから大丈夫!と思っていた。

午後はデータ入力じゃない仕事をやったんだが、それがすぐに終わってしまって、じゃあデータ入力でもやろうか、とPCを開きかけたら、職員が「erikoさん、電車が本格的に止まってきてるから、もう上がりましょう」と言ってきた。マジか。
調べてみると、もう1本残っていたターミナル駅行きの路線が、徐行運転+間引き運転になっている。このままだと家に帰れないかも!
ってことで、慌てて仕事を切り上げて、荷物をまとめた。

しかし、悲劇は起きた。作業所から駅までのたった徒歩3分の間に、傘が壊れた orz 立っていられないほどの暴風雨にさらされ、閉じた傘が開いておちょこになって、骨が「く」の字に折れ曲がった……。まったく役に立たないので、2分くらい傘をささず、びしょ濡れになりながら駅まで歩いた。
壊れた傘って、持ってるだけで恥ずかしいのね。だから、作業所駅のトイレに放置してきた。ダメな子です。
その後、自宅最寄り駅に着いたら、壊れた傘を入れるバケツが置いてあった。あぁ~大きな駅はこういう事もやってるんだ。なんか自分が恥ずかしくなった。

今日は帰りに駅前のスーパーに寄って水出しノンカフェインのお茶を買ったり、皮膚科に寄ったりしたかったけど、あまりの悪天候にすべて諦めた。私が出かけて用事を済ませたい時に限って、天気が物凄く悪い気がする。何もできない。

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