作業所に今月休む連絡をした

作業所に、とりあえず今月、休む電話連絡をした。
習い事の絵画教室を休んだことで、精神的にかなり楽になったのだが、やはり「作業所に行かなくては」というプレッシャーが大きく、次の勤務日16日のことを考えただけで憂鬱な気持ちになり、死にたくなったり、人を殺したくなったりするので、これは無理だと判断した。
昼過ぎ、職員が昼休みであろうことを見計らって、作業所に電話をかけると、一番新入りの職員が電話に出た。この人、ちょっと頼りないんだよなぁ。大丈夫かなぁ。なんて考えたりした。「勤務のことなんですが。今月、全部休みたい」と言ったら、「どうされたんですか?」と聞かれた。かいつまんで理由を話し、精神的に勤まりそうにないので、と言い訳がましいことを言った。新入りとは言え、職員はこういう利用者に慣れているのだろう。「お大事になさってくださいね」と優しい言葉をかけてくれた。

他には、なんか今月末にレクがあるらしいんだけど、全然気が付かなくて、お知らせが貼り出されたことも、参加募集していたことも、貼り紙が撤去されたことも、全部全部知らなかった。職員に「erikoさん気が付いてなかったみたいで」と言われて、「全然知りませんでした……」と答えた。よくよく考えてみたら、先週の勤務も休んでいるんだよなぁ。そりゃ気が付かないわけだ。なんかもうぐだぐだになってきた。やっぱり今月は休んで正解だと思う。

追記。先ほど私の担当職員から電話があった。長期休む理由の確認と、体調の確認だった。こんな大ごとにはしたくなかったけど、まぁこんだけ休むとなったら、そりゃ担当職員に話が行くわな。
それで、休むのは全然構わない、それよりも精神的に大丈夫なのかを聞かれた。ダメそうだったから休んだんだけど……。まぁいいや。でも、ホント、休むと決めてから、どんどん気持ちが前向きになってきている気がするので、単に疲れていただけなのかもな、と思った。
担当職員にも言ったが、毎週のように「遅刻します」と電話を入れて行くのも罪悪感があり、気にしないようにしていても、無意識的に自分を責めてしまうので、それが無くなっただけでも良かったと思う。
あとは、モニタリングの話をされた。先日やったのは支援センターとしてのモニタリングで、それとは別に、作業所としてのモニタリングもしなくてはならないようだ。それが9月にやらなくてはならなかったそうだけど、私の状態が状態なので、10月になっても構わない、と言われた。なんか色々迷惑かけちゃったな……。でも、もう無理だったから。

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