胃腸科へ行ってきた

ここ1週間で見れば、徐々に症状が軽くなっているとはいえ、今朝も朝食後すぐに排便があり、また昼食前にも2回排便するなど、お腹の調子が異常なので、午後から病院へ行くことにした。

胃腸科の病院はいつ行っても空いていて、儲かってるのか分からないけど、潰れないから大丈夫なんだろうな、と思ってる。まぁ早く診てもらいたいときには、とても助かる。
で、今日も午後の診察時間直後に行ったんだけど、4人しか待ってなくて、15分くらい待って呼ばれた。

事前に、このブログに非公開で書いていた体調日記を読みながら、お腹の不調の変遷をメモしていた。それを見ながら、医師に話をした。最初は激しい下痢と嘔吐、そのうち嘔吐が無くなって吐き気と下痢だけ。途中で症状が無くなった日が2日あったので、治ったかと思ったけど、またぶり返して~、みたいなことを話したら、「それ治ってないよ」とハッキリ言われてしまった。
そして、お腹の触診をされた。たいして痛くなかったので、じーっとしていたら、「痛くない? 痛くなさそうだね」と言われたので、「これといって痛くは無いですねぇ」と返した。

すると、「そんなに痛くないなら、重症じゃないね。急性の胃腸炎でしょう。ウイルス性の」とサクッと診断された。ここの医師、診断は早いんだけど、結構間違うんだよなぁ。藪と言われればそうなのかもしれないが。
でもまぁ血便が出てるとかじゃ無いので、このくらいの症状だったら、この病院でも十分かな、と思った。

それで、胃腸の炎症を抑える薬を出されて、薬局でもらって、帰宅した。効くと良いんだけど。

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