イボを焼いてもらってきた

いつの頃からか、首から上半身にかけて、複数のイボが出来ていた。母が某皮膚科で液体窒素で焼いてもらった、と言うので、作業所の帰り、同じ皮膚科に行ってきた。

待合室がかなり混んでいたので、待つことを覚悟したが、患者の回転が速く、10分も待たずに呼ばれてしまった。
処置室で看護師に「どうされましたー?」と聞かれたので、「どうもイボみたいなんですが、上半身とかに出来てしまって」と言うと、「では患部が見える状態でお待ち下さい」と言われた。
患部が上半身なので、着ていたヒートテックを脱ぎ、肌着1枚でスタンバイしていた。

ところが、待てど暮らせど医師が来ない。あまりにも来ないので、寒くなってきた。仕方が無いので、腕部分だけヒートテックを着直して、スタンバイしていた。
15分は経っただろうか、ようやく医師が来て、「イボですか?」と聞いてきた。ヒートテックを脱いで患部を見せると、「あぁイボですね。これは小さいから、液体窒素で焼くとシミになるかもしれません」と言われてしまった。うーん、シミ? それは嫌だ。でも、見えない所だからいいかな?

お互い少々考えたが、「気になるので焼いてください」と頼んで、「分かりました」と了承してもらった。
処置は、看護師にやってもらった。白煙の出る容器を持ってきて、喜ぶ私に「これが液体窒素ですw」と解説してくれた。ピンセットを患部に当てているようだったが、細かい所までは分からない。ただ、ちょっと痛い。大きいイボは結構痛い。
イボがあると思われる場所を一通り見せて、最後に体の前面をやってもらった時に、どうやって焼いているのかが分かった。ピンセットでイボをつまんでいるのだ。私はてっきり、超低温になったピンセットをグイッと押し付けているだけなのかと思っていた。いや~意外な処置方法だ。

看護師は「2週間ほどしたら、ポロッと取れますよ」と言った。取れたイボはどうなるんだろう?

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