バリバラ「キャッシュレス×障害者」

録画していた21日のバリバラを見た。キャッシュレスの話だ。

私は今みたいなキャッシュレス割引が始まる前から、クレジットカードをよく使っていた。主にネット通販でクレカを使うので、とても重宝していた。
それ以外にも、実店舗で1万円以上する買い物の場合は、クレカを使うことが多い。っていうか、そういう時はほぼ100%クレカ払いにする。クレカがセゾン系なので、永久不滅ポイントが付くのが大きい。何万もの現金を持ち歩くのが怖い、という理由もある。

ここ数年で使うようになったのは、セブンイレブンやイトーヨーカドーで使えるnanacoというプリペイドカードだ。プリペイドだから、カードにお金を一定金額だけチャージし、それ以上は使えない。だから、クレカに比べて使い過ぎが防げるのが、大きなメリットだと思う。
似たようなものとして、スイカやパスモがある。交通系と言われているね。私は普段JRしか使わないけど、私鉄のほうが好きなので、わざわざ私鉄でパスモを売ってる駅まで行って、パスモを買ってきた。でも、最近JRはJREポイントとかいうものを作ったので、スイカにしておけばよかったかも、と思い直している……。
スイカやパスモは、朝急いでいるのにチャージ切れでバスなどの支払機の所でモタモタしている年寄が多くて、イライラさせられることがあるね。あれは本当に止めて欲しい。清算時に残高が表示されるんだから、乗る時にいつもそれを確認して、足りないようならどこかでチャージするくらいの配慮はして欲しい。

スマホをauにしてからは、au walletプリペイドというプリペイドカードを使うようになった。これはなんとなく作って、なんとなく使っているんだが、少し使い勝手が悪いと思った。
というのも、このプリペイドを作ったあたりから、auはauPayというサービスを始めていて、auのサイトやアプリでも、このプリペイドのことは殆ど話題にのぼらないからだ。
とりあえず、今はセブンイレブン以外のコンビニや、特定のスーパーで使うのみだけど、プリペイドなだけあって、残金をきっちり使い切れるわけでは無いだろうし、使うのを止めたい場合、どうしたらいいんだろうなぁと思っている。

まぁそれで、自分の話をし過ぎたが、番組では、知的障害があったり、発達障害があったりして、お金の管理が出来ない人ほど、現金を使う傾向があるようだった。なんか、逆なように思っていた。
私なんかは、特にnanacoで思うことだけど、小銭を出すのが下手くそなので、カードをかざすだけ会計が済むのは、とても便利に想える。まぁ反面、小銭貯金の金額は激減した。
なんだろうな、知的障害等がある人も、プリペイドカードなら使えるんじゃないかなぁ? 番組でも「いくら使ったか分からないから怖い」的な話をされてる人がいて、それnanacoなら残高も分かるよ、って言ってあげたかった。

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