『こころが晴れるコラム』をやってみた

作業所を休んだことで、地味に精神的ダメージを受けたので、早速大野先生のサイト「ここトレ」の『こころが晴れるコラム』をやってみた。
これは以前紹介した『かんたんコラム』と似ているようで少し違う。まぁ何がどう違うのかは、いまいち分かっていないのだが、気が付いた点で言えば、気分についての欄が、『こころが晴れるコラム』は割合という数値で表すようになっているのに対し、『かんたんコラム』はそもそも気分についての欄が無い(適応的思考のあとの気分の変化はある)。
で、主治医が「気分を数値で表して」と言っていたので、今回は『こころが晴れるコラム』をやってみた。

こっちのほうが、自分的にはしっくりくるというか、問題や気分、考えを分離しやすいかなーと思った。
それでもやっぱり難しいね。普段、自分の考えや感情を客観的に見ることが無いし、そういう経験にも乏しいので、慣れていないというのもあるんだろうけど。

これどうなんだろう? 健常者というか健康な人や、いつも冷静な人、環境にすぐ適応するような人って、こういうプログラムをしなくても自然と自分のことを俯瞰して見ることができ、思考の偏りや歪みを自己矯正できているのだろうか? 凄い謎。

さて今回は、作業所を休んだことで罪悪感を抱いたり、クビになるんじゃないかと不安になったりしたんだけど、それに対してどう考えれば気持ちが穏やかでいられるか、というお題でやってみた。
結論としては、休んだだけで怒られるような所では無いし、黙って休んだのではなく、きちんと連絡をして休んでいるので、悪いことをしたわけではない。だから、罪悪感を抱く必要も無い。また、どれだけ休んでも作業所をクビになった人は聞いたことが無いから、不安になる必要も無い。

というような適応的思考を行って、気持ちの整理をした。こんな感じでいいのかなー?

参照サイト:認知行動療法活用サイト「こころのスキルアップ・トレーニング(ここトレ)」

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