卵巣嚢腫の傷跡が膿んで通院3

卵巣嚢腫の傷跡の通院をしてきた。また朝から「行きたくない」病が発動し、かなり母とモメた。私は「もう治りかけてるから行く必要ない」、母は「もう来なくていいと言われるまで行け」。平行線だ。
今日は駐車場の段階でかなり車が停まってて、待合室へ行くと結構人がいた。実際に、30分くらい待たされた。
診察は、初診の時に診てくださったご年配の外科医だった。この人、実は前院長の模様。今日、名札をしっかりと見て名前を確認してきたから。年齢は略歴から推察するに70歳前後で、その年齢でこの意欲(仕事熱心)とは、たいしたもんだと思った。

今日の看護師は、前回と違う人だった。それで看護師が「どんな感じ?」と私に聞いてきたので、「痛みも膿もほとんど無くなったんだけど、血の塊が溜まるようになってしまって」と言ったら、患部を見て「おへそ綺麗になってますよ」と外科医に報告していた。なので、あぁもう出血は無いのかな?と思った。
今度は外科医のほうが私に「痛みとかある?」と聞いてきた。「無いです」とまた答えていたら、医師が診察台に来て、患部を見ていた。そして、おもむろに私のおへそ周辺を揉みだしだ……。痛くは無いが、やっぱ揉むのか、と思った。それで「う~ん、やっぱり膿出るね」と言った。マジか。まだ残ってるのか。それで「ガーゼ持ってきてー」とか言ってた。なにやら処置をしていたが、膿で濡れたガーゼが腹に付いて、気持ち悪かった。そんなにまた大量に出たのか、と思った。

診察台で処置をしながら、外科医から「膿の袋にまだ残っているみたいだね。まだしばらくは出るかもしれないから、様子を見てね。っていうか、膿の袋って自然には無くならないから、今回みたいに、何かの拍子に急に膿が出てくることが今後もあると思う。その時はまた来てくれたらいいよ。あまり何度も繰り返すようだったら、膿の袋を取り出す手術をしなければならない。まぁ今のところは大丈夫かな」と言われた。
私はこういう怪我みたいなもので診察してもらったことがほとんど無いので、何もかも知らない事ばかりで、単純に驚いた。最悪、手術なのか……。まぁ手術は怖くないけど、痛いのがなぁ。
それで、母を納得させるためにも、次回の診察について聞きたかったので、「次回の診察はどうしたらいいですか?」と聞いた。かなりアバウトな聞き方で、申し訳ないと思ったが、これが限界だった。すると外科医は嫌な顔一つせず、「痛みがあったり、まだ膿が出るようだったら、また来てください。それが無ければ、もう大丈夫ですよ」と言ってくれた。ホッとした。これで言質を取ったも同然だ。

診察が終わって、最後に言われたことを母に話すと、「ほらー、私の言った通りでしょ?」とまた私が嫌いなセリフを吐いたので、殺してやろうかと思った。
まぁとにかく、あと数日くらいガーゼをあてていれば良いかな?という感じ。それにしても、急な異変で今回は本当に戸惑ったよ。

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