ベルーナで失敗

ちょっと前に、新聞の折り込み広告で、ベルーナというカタログ通販の広告が入っていたことがあった。母がチュニックを1枚頼むというので、安かったから私も裏起毛のストレッチパンツを1本頼むことにした。
届いてすぐに試着したのだが、セシールだと股下68cmでピッタリなのに、ベルーナでは2cmほど長くて、どうしようか迷ったけど、まぁ安いからいいか、と思って買うことにした。

さて。これを履いて作業所へ行こうとしたとき。この商品の欠点に気が付いた。ストレッチなのは身生地のみで、ウエストはストレッチがまったく効いていなかった。プルオンではなくファスナー開きなので、当然なのかもしれないけど、それはカタログというか広告に書いておけよ、と思った。使えねえ~。
これで何が困るって、立ってる時はウエストに余裕があるのに、座った途端、腹に食い込むというね……。絶対設計ミスだろ。いや、私の体型が悪いのか? いやいや、ストレッチというからには、ウエストもストレッチじゃないと。

そんな感じで、商品に同梱されていたカタログを色々見ていたら、ベルーナのカタログ商品写真にある特徴を見つけてしまった。主にトップス、ほとんどポーズが同じ……。それも一昔流行った「だっちゅーの」みたいなポーズで、腕全体を体に密着させて体を細く見せてる。色違いの商品も、肩のあたりを折り込んで細く見せてる。これ、絶対意図的だよねぇ。
そのうえ、上述のウエストストレッチ等々の情報が無かったのと同様に、例えば裏地の有無や材質、ポケットの有無・個数など、セシールやニッセンだと当たり前に書いてある情報が、どこにも書いていない。実物を触ったり見たりできない通販では、こういった情報は購入の際の重要な判断材料なのに、なんでこんな適当なのか?

って、まぁその適当なカタログを見て商品を買ってしまった私みたいなのがいるから、商売が成り立ってるんだろうけど、
失敗したわ~。

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