障害福祉サービス受給者証の更新に行ってきた

障害福祉サービス受給者証の更新に行ってきた。
昨日書いた通り、父親に送迎を頼んでいたけど、身の危険を感じたため、自力で行くことにした。母は、近距離の運転は可能だが、5分以上は腰が痛くなって耐えられないそうなので、もう送迎を頼めなくなった。
去年、母も具合が悪くて送れない時があるだろうと書いたが、まさにその通りになってしまった。

昨日の段階では、午後に行くつもりだったが、今朝7時に起きれたので、これなら午前中に行ってこれそうだな、と思い、午前中に行ってきた。
昨年のブログ記事をチェックしておけば良かったんだが、見ないで行ったら、いきなり精神障害系の窓口へ行ってしまい、「ここでは無いので、窓口ご案内しますね」と言われてしまった。

障害系の窓口で、職員に色々聞かれて、その通りに答えた。
今回、今までと違ったのは、「休日は何されてますか?」という質問。私もここでハッと我に返って、「母の代わりに家事をしている。家の掃除と、トイレ掃除。それで土日が潰れてしまう。疲れている時などイライラして、精神症状が悪化するので、家事ヘルパーを使いたいと、支援センターに問い合わせたこともあるが、やっていないと断られた」みたいなことを話した。
すると、職員が「同居家族がいる場合、その人にやってもらえるなら、福祉サービスは使えないと思ってください」みたいなことを言うので、「母は腰と膝が悪くて、掃除が出来ないから、私が代わりにやっている。風呂掃除等の重労働は父がやっている。本当に困っている」と訴えたけど、ダメだった。基本、単身世帯に使われるサービスのようだ。なんだか福祉の限界を感じてしまったよ。

こんなことなら、私だけ独り暮らししたほうが良いんじゃないかと思えてきた。でも、現実問題、年金以外の収入が無いから、貯金を崩すしかない。それはまだしたくないんだよなぁ……。

ただ、母の病状が身体科以外に内科のほうもあって、本人もつらそうなので、母の介護保険でどうにかできないか、ということを相談したら、「あちらに介護保険の窓口があるので、そこで相談してはどうでしょう?」と案内された。いいこと言ってくれるじゃないか。
ってことで、介護保険の窓口へ行ってみた。

結論から言うと、「あなたは介護保険の利用に該当しますよ」という医師の意見書が無いと、どうにもならない、とのことだった。たしか母が以前、整形外科の医師に「介護保険は使えない」と言われた、と言っていたような気がするんだよなぁ。
そのことを職員に話したら、考え込まれてしまった。君のせいじゃないよ。
まぁとりあえずパンフレットだけもらって帰ってきた。今後役に立つかもしれないし。

2件のコメント

  1. 役所での手続き等をやられてお疲れさまでした。
    erikoさんはしっかりとされていますね。
    自力で役所に行った事とお母様をお世話する窓口まで行かれて偉いですよ。
    一人暮らしができるのならそれがいいのだろうけど金銭面で収入が少ないとなると負担はかかりますよ。ヘルパー制度がもっと身近に使えれば楽に生活できそうですよね。

    1. いつもありがとうございます。なんとか役所へ行ってきました。
      昨日の段階では、絶対無理だ、もう作業所も辞める、と思っていましたが、やればできるもんですね。
      母のことは、私ももう家事がつらくて参っているし、母も体がうまく動かせなくて参っているし、切羽詰まっていました。

      一人暮らしは本当に難しいです。支援センターの職員にも、なにがしかの収入が無いと難しい、と言われました。
      ほんと、ヘルパーがもっと気軽に使えたら良いのですけどね。なにか事故を起こしてからでは遅いと思うんですが。

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