メンクリの通院日 加味逍遙散を1日2回に変更

今年度最後のメンクリの通院日だった。
待合室が異様に混んでいたので、「これは大変だ」と思ったが、3組ほど付き添いの方が来ている患者さんで、その人達がいなくなったら、急に人が減った。
とはいえ、15分の予約だったのに、呼ばれたのは35分くらいだった。

診察では、まず頻尿が直ったことを話した。夜中に何度も起きて、日中も何度もトイレへ行っていたのが、多少だが改善した。
だが、眠気がひどいことも伝えた。昨日など、20時過ぎからもう眠くて、21時前に仮眠を取ろうとしたけど、さすがに5分では寝付けなくて、結局22時半には寝てしまった。
主治医は黙って聞いていた。

加味逍遙散に戻しても、イライラはほとんど治まらないことを話した。主治医は残念そうに「うーん」と言っていた。
「お腹はどう?」と聞かれたので、「薬剤師のアドバイスで、食後に飲むようにしている。イリボーで止まらない時もあるが、おおむね問題無い」等、答えた。
作業所など、外出時に漢方を飲むのは非常に難しいので、朝夕の2回にしてほしい、と頼んだら、「いいよ」と快諾された。

これが最も難題だったのだけど、この病気の初発の頃の妄想に近いものが、最近出始めていて、でも今はもう病識があるので、「あぁこれは妄想なんだな」と自覚できるんだけど、そうは言っても「いやもしかして?」と思ったりもして、そのあたりを行ったり来たりしている、と話した。
主治医は「それは事実では無いよ」と言った。うん、分かってる。分かってるはずなんだけど、どうしてもその妄想に頭を持って行かれるんだよ。だから病気なんだけどさ……。

そこから何故か新型コロナウイルスの話になり、私が通っているメンクリでも、新型コロナが怖くて不安になっている健常者が、ちらほら来ているらしい。
私も「ドラッグストアに朝から並んでる高齢者が多いみたいですよ。ドラッグストアで貼り紙見ました」と言うと、「あ~私も並んでる人、通勤の時に見たよ」と言われた。やっぱりいるんだ。主治医的には、「コロナの害」より「情報の害」のほうが大きいそうだ。ワイドショーなどで煽りすぎ、という。

最後に、次回の診察日を決めるのだけど、勝手に希望外の曜日にされそうだったので、慌てて突っ込んで金曜日に変えてもらった。
これで、作業所の帰りにメンクリへ寄れば良い。まぁ仕事の後になるから、疲れているかもしれないけど、その時はまた考えよう。

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