昼食で母と一悶着

今日は作業所の在宅勤務をしていたんだが、昼食をどうするか、特に母には言っていなかった。こちらとしては、いつも通りカップラーメンでいいや、と思っていた。

仕事を始めてしばらくして、母からLINEがあり「お昼は長崎ちゃんぽんでいいね?」と来た。私は「なんか嫌な予感がする」と思いつつも、「作ってくれるならそれでいい」と返した。何故なら、昼休憩は45分しか無いため、自分で作ると絶対に時間が足りなくなるから。

その直後、母が「買い物に行ってくる」と出かけて行った。ここでもまた嫌な予感がした。案の定、11時半になっても母は帰宅しない。
ここで言っている長崎ちゃんぽんは、冷凍のものなんだけど、スープ・具・麺がすべて別個に冷凍されていて、1つずつ熱湯で戻しながら作るタイプのものだ。これを、私はいつも10~15分くらいで作っている(と思う)。だから、12時15分前になっても帰宅しない母が、どうやって長崎ちゃんぽんを作るのか、気が気でなかった。

12時10分前、ようやく母が帰宅した。まさかこの時間から長崎ちゃんぽんを作るとは思えなかったので、もう長崎ちゃんぽんは無しで、自分でカップラーメンを食べよう、と思っていた。
ところが、11:58に母から「今から作るね!」とLINEが来た。マジかよ、頭おかしいの? そんな時間から作って、間に合うわけ無いじゃん。私はすごい猫舌なので、熱々のちゃんぽんは少し冷まさないと食べられない。絶対に12:45までには食べ終わらないし、食べ終わったとしても、純粋な休憩時間が無くなる。

そこで慌てて1階に向けて「今からちゃんぽん作っても間に合わない!止めて!」と叫んだ。1回目は何の応答も無かったから、再度大声で「作るの止めて!ラーメンにするから!」と叫んだ。そして、Excelを保存して、1階へ急いで下りた。

母が「だって作り方に『2分茹でる』って書いてあるから、2分前でいいんでしょ?」と言う。こいつは脳みそ空っぽなのか? よく読んでみろ! 「水を500mL沸騰させ、冷凍のスープ・具を湯がく。ほぐれたら、麺を入れて沸騰させる。そのあと2分ほど湯がいて完成」的なことが書いてあったと思う。2分茹でるのは、最後の最後の工程なんだよ! スープ・具・麺を入れて再沸騰するまで、どんだけ時間がかかると思ってるんだよ! そこで5分以上かかるの!
咄嗟に「私が普段、これ作る時どれくらい時間をかけているか、見てないの? 私が料理が下手で、手際が悪いから2分では作れないとでも思ったの?」と激ギレながら問い詰めた。母は無言で俯いていた。同情を誘おうったって、そうはいかないんだよ。

ただでさえ仕事でイライラしていたのに、母のあまりにもバカな行動をされて、余計にイライラしてしまい、怒声をあげてしまった。そのことで更に自分がイライラしてしまい、本当に負のループだな、と思った。
でも、私は1つも悪くないと思う。母は、冷食等の裏に書いてある調理方法を見なかったり、見ても頭が悪いのできちんと解釈できず、自己流な方法で作ってみたりすることが、本当に多い。今回もそのパターンで、普通に作り方を読めば、まさか2分で完成するわけがないことくらい、分かりそうなものだ。
我が親ながら、なんでこんなに頭が悪いのか、絶望するよ。

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