認知行動療法、次の段階へ

今日、メンクリの診察があったわけなんだが、最初に、認知行動療法のコラム法で作った書類を見てもらった。
状況は、「美容院へ行く数日前から緊張感があった」というもの。

それで、書類自体は「良く出来ている」と言われて、こちらとしては「そっか~、また何かあれば、こんな感じで書けばいいんだ~」と思っていた。
ところが主治医は、「これ、いつ書いた?」と聞いてきた。私は、「美容院へ行って翌日ですかねー?」みたいに答えたんだけど、そこで指導が入った。「数日前から緊張感があったなら、その数日前という時点でこのコラム法が出来たら良いね。特に、最後の適応的思考まで出せるとパーフェクトだね」と。

そう来たか、という感じだった。今まで私は、コラム法の書類を書くことばかりに固執して、コラム法を踏み台に、自分の弱さを克服する、という大事なミッションを忘れていた。
とりあえず、今回は「数日前にやる」という意識はまったく無くて、多分気が付いても出来なかったと思うけど、今度またそういう状況になったら、コラム法をやってみようと思います、的なことを言って勘弁してもらった。

でもまぁホント、いつまでも紙に書いて主治医に「合格」って言われるだけじゃ、進歩が無いもんね。

参照サイト:認知行動療法活用サイト「こころのスキルアップ・トレーニング(ここトレ)」

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