相談支援専門員を探す旅

前から言っていた、代わりの相談支援専門員を探すべく、候補の事業所へ電話をかけることにした。

1か所目は事務の人が出たけど、ほぼ即答で「もう手いっぱいなんですー」と言われ撃沈。

2か所目も事務らしき人が出て、「担当者から電話を折り返しかけ直す」と言われ、電話待ち。これが地味につらい。かけ直してもらうまで、他の事業所に電話ができないからだ。
もし仮に他の事業所へ電話をして、相談支援専門員が決まってしまったら、2か所目の事業所へ再度連絡を入れなくてはならない。それは面倒だ。

というわけで、折り返しを待たずに、3か所目に電話。携帯番号の時点で「どうだろう?」と思ったが、案の定、留守電になっていた。相談支援専門員を探している旨、録音して電話を切った。

しばらくして、2か所目からの折り返し電話があった。やはり現時点では手いっぱいで対応できないとのこと。
ただ、月によって人の出入りが結構あるらしく、7月になったらまた変わるかもしれないので、もし7月になっても決まらなかったら、もう一度連絡をくれ、と言われた。一応、候補に入れておいた。

4か所目は、責任者らしき中年男性が出て、「相談支援専門員を探している」と言うと、「ちょっとお待ちください」と言って、しばらく待たされる。
出てきたのは、少し年配と思われる女性。今現在、どこの相談支援事業所に登録しているか、通っている作業所はどこか、何故相談支援専門員を変えたいのか等々、結構根掘り葉掘り聞かれた。しかし、特に相談支援専門員を変えたい理由は絶対聞かれるだろうな、と思っていたので、すんなり答えられるように、Wordで下書きを書いていた。見事に役に立ったw

しばらく話していて、ふと疑問に思った。こんなに色々話しちゃってるけど、まだ一言も「支援員の変更を引き受けます」という言葉は聞いていないぞ、と。
そんな私の疑問も解決しないまま、「今月はいつ頃が空いてらっしゃいますか?」と聞いてきたので、「いきなり面談かよー」とビックリしてしまった。いや、こちらは面談していただけるだけでもありがたいのですけどね。担当を変更するのも、面談をしない限り話は先に進まないわけで。

そんな感じで日程調整をして、今月下旬に先方へ伺うはこびとなった。午前中に絵画教室があって、その午後に行くような感じになってしまったので、最悪絵画教室は11時半までにして、先生宅の最寄りのバス停から駅へ出て、候補の事業所へ行く、という感じになりそう。多分、一度家に帰ってきてから出かける、というのは、時間的に厳しいかもしれない。
まぁここらへんは追々考えていくことにしよう。とりあえず面談だけでも決まって良かった。

さて、話がまとまったところで、夕方17時前に3か所目から自宅に電話があった。しまった、後ほどこちらからかけなおしますって言っちゃってた。あ~忘れてた。
先方が、ちょっと自信無さげな口調で「相談支援専門員を探しているそうで……」と言ってきたので、「ごめんなさい、ご連絡が遅くなりましたが、先に話が決まってしまって」と言ったら、急に明るい口調になり、「そうですか、もう決まられたんですね!」と言ってきた。もしかしてこの3か所目も枠が空いてなかった説あるな。

というわけで、丁重にお断りして、電話を切った。ちょっと面倒な一日だった。

2件のコメント

  1. はじめまして、私も相談員を探してます。市役所に行き、自分で探す手もありますと言われました。かなり大変なので、市役所の人に探してほしいとお願いしました。今の相談員さんは、作業所を辞めた方がいいという割に、辞めた後は急に音信不通になりました。

    1. コメントありがとうございます。そして、ごめんなさい。何故か自動でスパム扱いになっており、返信が遅れました。

      あ~市役所等の役所にいる福祉系の職員に頼むことも出来るんですね! 今頼んでいる相談支援専門員は、そこまで教えてくれませんでした……。なんだろ、ノルマみたいなものがあるのかな? 自分の受け持ちが減ると困るとか。まぁ国?から降りてくる補助金は減りますよね。それが嫌なのかな。

      うちは「心配だから引継ぎ先が決まったら教えて欲しい」とは言われているので、まだ良心的なのかもしれません。辞めたら音信不通とか、酷すぎますね。ちょっと無責任ですよ。世の中いろんな人がいますね。福祉の職員だからと思って好意的に見ていると、痛い目に遭います。

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