絵画教室 模写 風景画2-8 完成

風景画2の模写が8回目にしてようやく完成した。日数に直すと、月2回のお教室なので、4か月だね。意外に早く終わった。
今回は、完成ということで、作品のUPができない。著作権に関わるから、という先生の指導が入った。

さて。最後の追い込みがどうなったのか?というと。
コスモスの花びらを表現するために、マスキングインクを使用していたが、中には、大きさを失敗したり(主に、大きすぎた)したものが多数あった。これをどう修正しようか、と思っていたんだが、まだまだペーペーの私の手に負えるような問題ではなく、先生に丸投げした。
解決法としては、思い切って白い丸だけではなく、花にしてしまおう、というもの。つまり、花芯を描く、ということ。色は、黄色やオレンジ色を指定された。この解決法については、私も「こうしたらいいのに」と思っていたことで、予想通りだったので、「え、私って結構イケてるじゃん」と思った。この作業は、前回、花芯の濃さを指摘された経験があったので、濃くなり過ぎないように注意して塗った。
そこまでやっても、なおまだ白さが悪目立ちしていたので、先生がひねり出したのは、紫色の絵具で、白くくり抜かれた円を半分くらい塗り潰す、というもの。え、そんなことであの白い大きい丸が気にならなくなる?と思ったんだけど、これが不思議なことに、気にならなくなるんだよなぁ。私はもっとこう、緑色の茂みを描いた時みたいに、何度も色を塗り重ねて、背景の緑色の茂みと同化させることが求められるんだと思っていた。だけど、先生曰く「これ裏技ね」で、ささっと仕上げてしまった。凄い。やっぱり先生は凄いなぁ。

そのあとは、本当に仕上げの段階に入ってきたが、コスモスの茎を描いた。左側の茂みは、かなり丁寧に描いていたんだが、右側は……集中力が途切れてしまったのか、茎の線が単調になっていたり、同じ濃さになっていたり、あるいは濃すぎたりして、先生の盛大な手直しが入ってしまった。
「集中力が途切れたみたいで」と言ったら、「それもあるかもね」と言われた。あとで考えて、無理に連続で作業せず、少し休憩を取れば良かったな、と反省した。

まぁそれにしても、とりあえずの完成で、万歳です。いつものように先生が褒めちぎってくれるので、とても嬉しいです。
最初は、先生もお世辞がうまいなぁ、とかひねた考えを持っていたけど、最近は自分でも上手くなっているのが分かるので、ありがたく素直にお言葉を受け止めさせていただいている。まぁそうでもないと、続かないしね。
一緒にやっていたおじさんが、今日で完成を目指していたのか、時間いっぱいまで描いてて、気が付いたら昼の12時を過ぎてて、道理で集中力が切れるわけだよ、と思った。いつもは11時半までなのに。

次回は何をしようか考えて、アレンジフラワー、花だけじゃなくて、花器やオブジェなども描かれた、少し(だいぶ?)難易度の上がるものに挑戦してみようか、という話になった。
最初は、先生が「トレーシングペーパー使う?」と聞いてきたんだけど、枠線の模写も勉強の1つだと、私は思っているので、「いや、使わないでやってみたいです」と申し出た。敢えてハードルを上げてみる。簡単に出来るんだったら、別にお金出して習わなくてもいいじゃん?

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