新しい相談支援専門員との面談

新しい相談支援専門員と面談し、新しいB型作業所・自立訓練を見学してきた。
関東も朝からめちゃくちゃ悪天候で、ギリギリまで「今日行くのは辞めようか」と悩んでいたが、今日行かなかったら手続きがどんどん遅れてしまう、と考え直して、行くことにした。

駅まで行くと電車が遅延していたが、早めに出てきたので問題無かった。むしろ、新しい作業所には20分くらい早く着いてしまい、面談室で待つ羽目になった。私が1人で早めに来たので、所長さんが勘違いしたみたいで、「相談支援専門員さん、いなくて面談始めます?」とか聞いてきて、いやいやそれはダメでしょ、って感じだった。

まずは作業所と自立訓練の説明を聞いた。以前、相談支援専門員が居た事務所で聞いた話とほぼ同じだった。
それで、私が「どちらかというと、作業所ではなく自立訓練のほうに興味がある。今、生活習慣が全然できていないので、それを立て直したい」的な話をしたら、先方も「そういうことでしたら、まずは自立訓練でここに通うことに慣れるとか、色々やり方がありますから」的な話をしてくれた。ちなみに、作業所も自立訓練も、通う所は同じです。

で、私が事務系IT系の仕事をしていた、と話したら、「具体的にどういったお仕事をー?」と聞いてきたので、正直に話したところ、「それだったらうちの仕事は物足りないのでは……」的なことを言われたので、「そんなことないですよ」と言っておいた。
でもまぁ正直な話をしたら、どこのB型作業所でやっている仕事も、物足りないのは事実だろう。多分、A型でも満足いくかどうか。障害者雇用で働いていて、その人の職歴から考えて全然満たされない仕事をさせられている人を知っているから、一度こうして障害を負ってしまうと、仕事で自己実現するのは諦めざるを得ないんだろうな。

一段落したところで、実際の作業現場を見せてもらった。特にやりたかったPC入力は、重点的に紹介してもらった。
今の作業所よりも難易度が高く、しかも様々な種類(取引先)があって、これは凄いと思った。同じ働くなら、やりがいのある仕事をしたい。しかもこちらのほうが工賃が良いということだから、なおさらだ。
ただ、PC入力より肉体労働のほうが工賃が高いので、稼ぎたいなら肉体労働をお勧めする、と言われた。それアラフィフのおばさんに言う?

他にも内職をされていて、みなさん黙々と作業をしていたので、こういう雰囲気なら一緒に働けるかなぁと思った。
唯一気になったのが、ロッカーが無い……。私物を入れるカゴならあったけど。盗難とかあったらどうするんだろう? 高価なものは持ってくるなということなのだろうか? ターミナル駅で乗り継ぎするから、途中下車して買い物をしたい時もあるのに、あまり現金は入れて行かないほうがいいのかな。カードもダメか。うーん。

最期にまた面談室へ戻り、今後のことを話し合った。1回体験をやって、相談支援専門員の変更手続きはもう動いてもらっていて、ネックなのは、今の作業所へどうやって話すか、という問題。
とりあえず、今の作業所にはずっと内緒で動いているので、急な話でとても申し訳ないけど、こじれそうなら相談支援専門員や所長が間に入ってあげる、と言ってくれたので、なんとか乗り切りたい。

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