新しい作業所(4)の見学に行って相談支援専門員の変更手続きをしてきた

新しい作業所(4)の見学に行ってきた。帰りに、相談支援専門員の変更に係る手続きをしてきた。

新しい作業所(4)へ行くのは2度目なので、心配することは何も無いのに、昨日から異様な緊張感に襲われて、夕方に1回頓服を飲み、夜23時過ぎにもう1回頓服を飲んだ。緊張のあまりうまく寝付けなかった。具合悪いとかいう記事もUPしてたし、まぁこんなもんでしょ。
今朝、具合が悪かったらどうしよう、と思ったけど、6時くらいにトイレに起き、二度寝して7時に起きた段階では、特に具合が悪い感じは無く、本当にホッとした。

順調に身支度をしていたが、どうしてもお腹が痛くて下痢をしてしまう。渋り腹でスッキリしない。奥の手でイリボー2錠目を飲んだ。出かけるまで何度かトイレへ行き、駅でも1回行った。
まだなかなか通勤時間が読めなくて、予定時間より15分ほど早く着いてしまった。

着いてすぐ、無料のお弁当をいただいた。量多過ぎ……。これが無料か。随分と太っ腹だな。コンビニの幕の内弁当の2倍くらい量がある。これ全部食べていたら確実に太るぞ。
でも、男性陣は全員完食していた模様。やっぱり男の人基準のお弁当なんだなぁ。
っていうか、女性が少ない。2人しか居なかった。いつも思うが、女性は結婚して扶養してもらえるルートがあるから、作業所にはあまり居ないんだよなぁ。

食後、前回言えなかった「配慮してほしいこと」等を相談させてもらった。
そのうちの1つ、「最初は週1日の利用から開始させて欲しい」という希望が通らなかった。所長曰く「最初からハードルを低く設定するのはもったいない」。「ハードルが低い」という考え方をしたことが無かったので、目から鱗だったと同時に、少し涙が出てしまった。
確かに今まで、「私には出来ない」「私には無理」と考えすぎていた面はあるかもしれない。結局それで、作業所利用を5年続けてきて、週1日しか通所できない状態から脱出できなかったわけで。なんか、ほんと、斬新な発想だなと思った。
ただ、凄い負担になっても問題なので、とりあえず目標としては週2日利用だけど、どうしても体調が悪い場合は休みの連絡を入れる、という形にしてもらった。いざという時に休めるなら、良いかな……。

そのあとは、普通にPCを使ったデータ入力を体験させてもらった。ちょっと癖はあるが、入力するだけなので難なくできた。所長からも「まったく問題無いですね」とのお言葉をいただいた。
1時間ほどやって、これなら続けられそうだなーと思った。
その次に、軽作業なるものをした。内職みたいなもので、コツをつかむまでが難しい。これは15分くらいしか出来なかったので、コツがつかめずに終わってしまった。

一通り体験して、仕事の内容が分かったところで、作業所の見学を終え、相談支援専門員がいる事務所へ向かった。所長は「歩いて行けるよ」と言っていて、私もそのあたりの地理は多少知っているので、歩いて行けるのも分かるんだけど、そのあと更に事務所から歩いて駅へ出ないといけないことを考えると、余力を残しておきたかったから、公共交通機関を使った。2分で着いた……。

事務所では、相談支援専門員ではなく事務の方が事務手続きの話を進めてくれた。なにか住み分けでもあるんですかね? 前の事業所では相談支援専門員本人が事務手続きもやっていたけど。
そして、契約書に署名捺印したところで相談支援専門員がやってきて、今後のことを色々話し合った。

話が終わって事務所を出て、エレベーターに乗ってひと息ついて時計を見たら、1時間近くが経っていた。よく話したな~。
今日は本当に疲れたよ。

8件のコメント

  1. お久しぶりです、erikoさん。ポンポンです。
    新しい作業所の見学に行かれたのですね?作業所を変えるのでしょうか?
    私も今の作業所に非常識な人がいて辞めたいのですが、何人か紹介してしまったので簡単には辞められないんですよね…。
    出来れば前の作業所に戻りたいのですが…。
    もうコメントしないと言ったのにコメントしてしまってすいません。

    1. ポンポンさん、お久しぶりです。
      コメントは大丈夫ですよ。お互い障害者ですし、ご配慮いただけているお気持ちが伝わっているので。

      そうです、また作業所を変えようとしています。作業所というか、今度は生活訓練という福祉サービスになります。
      福祉サービスは社会復帰に遠い順に
      生活訓練→B型作業所→A型作業所→就労移行支援
      みたいになってると思います。その最初の段階に戻ります。
      生活訓練のサービスは、県内でもやってる施設があまり無いらしく、私も今回初めて存在を知りました。朝起きれないとか、お風呂に入れないとか、そういう所から指導してもらえるとのことです。

      えーと、ポンポンさんは以前、作業所を辞めたいとおっしゃってましたが、まだそこに通ってらっしゃるのでしょうか? そんなにお嫌なら、何故辞めないのか凄く疑問なのですが……。私だったら、紹介した人がいても辞めてしまいますね。ポンポンさんは義理堅いのでしょうか?
      前の作業所の職員に連絡を取ってみてはいかがでしょうか? 随分長いこと悩まれているみたいですけど、時間の無駄ですよ? 嫌なことを我慢して病状が悪化しては意味がありません。

      1. おはようございます。
        以前毎日だと困ると言われた記憶があるので、一日置いてコメントさせていただきます。
        実は私はクリスチャンで、牧師の先生が作業所と教会から近いアパートをエイブルを通じて探してくれました。
        なのでそう簡単には辞められないんですよね…。
        まあ、適宜医者とも相談して、ストップが出たら辞めようと思いますが…。
        ちなみの牧師の先生の娘さんも精神の病で、同じ作業所に通っていますが、今はコロナ禍で休んでいます。
        昨日は東京で286人も感染者が出たので、私もしばらく休ませていただいて、冷却期間を置こうと思います。

        1. 「毎日コメントは困る」は「1日おきなら良い」ではありません。こんな重苦しい話題のコメントを、1日おきでもされたら、ハッキリ言って迷惑です。
          あなたがクリスチャンだとか興味ありません。ご自分のことはご自分で決めてください。
          作業所等についても、私の意見は既に述べています。ご参考にするかどうかはポンポンさん次第です。私からはこれ以上言えることはありません。
          愚痴を書き殴りたい、承認欲求を満たしたいだけでしたら、ご自身でブログを作ってください。

  2. こんにちわ。新しい作業所に入り、1か月経ちました。以前の作業所ではかなりパワハラがひどく無視やいじめなど多く大変でした。以前相談員についてコメントしました。音信不通になった相談員がこの間作業所に来て、以前の作業所のことを支援計画書に書かれました。やめた作業所のことを書くのは、、かなり意地悪だなと感じ本気で変えようと思いました。職員から受けていたいじめで、無視です。仕事を教えずに放置。私が来たことに気づかず一人でできて一人で帰ってたとその紙には書かれてました。今の作業所の人には私の気持ちを尊重すると言ってたそうでかなりびっくりしました。今月モニタリングがあるのでまた何か嫌みを書かれるのかと、、

    1. コメントありがとうございます。
      お手数ですが、名前欄を空欄ではなく「あああ」でも構いませんので、何か入れていただけると、過去のコメントを探すのに助かります。

      悪質な相談員や作業所のことで悩んでらした方ですね。それはもう役所に通報したほうが良いと思います。
      私の新しい相談員は、作業所で何かトラブルがあったら、すぐに仲裁に入ってあげるから、いつでも言ってね、と言ってくれています。良い人に当たったなと思いました。前の人も個人的には良かったですが、相談員と作業所が同じ法人なので、作業所を庇っている感じがしていました。

      障害者は、黙っているとやりたい放題やられますから、どんどん声を上げて通報するべきです。まぁ通報しても上は動いてくれませんが、少なくとも「こいつに適当なことすると面倒なことになる」という威圧感を与えることは出来ます。

      1. 一度役所の提示箱にメールを送ったことがあります。今日、今の相談員に電話しました。書かれた内容のことを言うと、そのままの事を言ってると言っててひやひやしました。その書き方は嫌な言い方だと言い、変えたいと言いました。他の事業所を探すことは出きると言われたのでお願いしました。もう辞めたところの話を持ち込むのはとても嫌でした。
        本人が出たら、切ろうと思ったのですが、もう会うこともないので、いい相談員が見つかるといいです。

        1. 相談員といっても、いろいろいるんですねぇ。良心的な人ばかりではないというのは、障害者からしたら恐ろしいですね。
          相談員と事業所、良い所が見つかることをお祈りしています。

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