チョイス「外出がこわいあなたへ 生活不活発病にご注意!」

チョイス「外出がこわいあなたへ 生活不活発病にご注意!」を見た。
生活不活発病がどういうものかは、検索したら出てくる情報のほうが詳しいので、そちらを参考にしていただくとして。
これ実は母のために勉強しようと思って見始めたのだが、実際に見てみたら、私のような引きこもりがちな精神障害者にも役立ちそうな内容で、とても参考になった。

まず1日10分の運動から。番組内ではタオルを使ったり、椅子を使ったりして、体と言うか筋力が衰えないような運動を紹介していた。
司会の八嶋さんが「たった10分で良いんですか?」と言っていたが、八嶋さん、家で行う運動したことないのかな? 家で意識的に運動するのに、10分は結構長いんですよ。踏み台昇降運動だって、10分やろうとしたらテレビや動画でも見ながらでないと続けられない。
私の場合、最近は筋トレを数日に1回やっているけど、10分には程遠いな、やはり踏み台昇降運動も組み合わせないとダメだな、と痛感した。
ちなみに、今日は買い物で1時間歩いたので、これ以上の運動はしない予定。

次に話題になったのは、「1つだけ何かをする時間を決める」というもの。例として「昼食は必ず12時」というものが挙がっていた。これは凄く納得した。
要は、生活のリズムを規則正しくするのが最終目的なんだけど、精神障害者って生活リズムが乱れている人、多いじゃん。私も毎日規則正しいとは言い難いし。だから、これは面白いやり方だな、と思った。

「まずは1つだけ」というのがポイントだ。朝から晩までビッチリ決めてしまうと、「守らなきゃ!」と思い詰めて出来なくなる。そのあたりは、先生役の教授もよくご存知で、1つ決めればあとは自然と決まってくる、みたいなことを言っていたと思う。
私の場合も、昼食が12時で夕食が18時、と決まっている。外食ではなく、家で食べる時はほぼこの時間だ。単に母が食事を作る時間がそれだ、ってだけなんだけど。多分、独り暮らしをしていたら、そんな規則正しくはならないと思う。

やっぱり規則正しい生活は健康の元だよね。夜勤がある仕事の人は、うつ病になりやすい、なんて話も聞いたことがあるし。
社会復帰するにも、普通の仕事は9時17時の勤務だし、どこかへ遊びに行こうとしても、飲み屋等でなければ、普通は9時10時~17時18時といったあたりが営業時間だろう。朝は遅くとも7時までには起きないと、普通の人並の生活は送れないんだよ。ましてや働くだなんて。

そんなことを考えながら見ていた。
本当にだるい時、調子が悪い時は仕方が無いけど、そうでないのにダラダラ寝続けたりするのは止めよう、と思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。