メンクリの通院日 また話が脱線

作業所のあとはメンクリの通院だった。スケジュールが厳しいので、通えるか不安だったが、意外にも大丈夫だった。なんか、やればできるのかも? 週2日の作業所通所も、もしかしたらできるのかも?

メンクリには1時間も前に着いてしまって、暇だな~とスマホを弄っていたら、予約15分前に呼ばれてしまった。主治医に「早すぎませんか?」と聞いたら、「なんか今日はみんなすぐに終わっちゃって、時間があったからw」だって。

診察は、まず認知行動療法のコラム法を2つほどやってみたので、それを見せた。「上手く出来ている」と言ってもらったが、「実は反証がすぐに出てこなくて、問題の用件が終わった後で出てきた」と話すと、苦笑しながら「それを事前に出せるようになるといいね、事後じゃなくてね」「まだ未完成かな」等、言われた。
自分でも反証が上手く出せないのは気になっているんだけど、できないもんはできないんだよなぁ。頭が固いんだろうなぁ。

次に、軽躁が終わってうつっぽくなっていることを話した。しかし、本格的な希死念慮までいっていないせいか、主治医はあまり深刻視していなくて、「なるほど~そうなんだね~」くらいのノリ。
しかし、問題はそこからだった。私が、ALSで安楽死した人の話をしたら、そこからどんどん話が膨らんでしまい、最終的には産科医が足りない話にまでなってしまった。
主治医に「あれ? なんでこんな話してるんだろう?」と言ったら、主治医も「ん? なんでだろう?」と一緒になって不思議がっていたので、なんか緩い医者だなぁと思った。

あとは、作業所について。「今の作業所は辞めて新しい所へ行く。今日その話をしてきた」というようなことを話した。
そこで、新しい相談支援専門員から「週1日しか来れないんじゃ、重症だと思われちゃうよ」と言われたことについて聞いてみると、「確かにあなたは重症では無いからねえ」と言われた。そりゃそうだろうなぁ、こういうブログを書いたりできるわけだから。支援センターで本当に重症な(であろう)人と接したことがあるけど、会話が成り立たないもん。
その流れで「私、普通ですよね?」と聞いたんだけど、「そうだよ」とは言ってもらえなかった。何なんだろう……。軽症なのかな? まぁ支援センターでも、色んな人から「障害があるようには見えない」「何の病気か分からない」等々と言われたことがあるし、絵画教室の先生にも、カミングアウトしなければバレなかっただろうから、普通よりは軽症な部類には入るのかもしれない。
ま、そんな基準なんて考えるだけ無駄かな。出来ることをやるしか無いよ。

加味逍遙散については、「飲むと下痢するので、外出しない日に飲んでいる。毎日は飲めない」と言ったら、「それでいいです」と言われたので、そういう方向で飲むことになった。毎日飲まなくて効果が出るのかねえ?

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