新しい掃除機を使ってみた

先日、掃除機を買い替えた。最初は母が「掃除機、新しいのが欲しいね」と言い始めたんだけど、そもそも一昨年あたりから母が体調を崩して以来、ずっと私が掃除機がけをしているので、母にそんなこと言われても……と思ってスルーしていた。

しかし、実際のところ、今まで使っていた掃除機はパナソニックがナショナルだった頃の品物で、はっきり言って古い。
しかも、ズボラな母が長い間紙パックを交換せずに使い続けたせいで、ゴミが紙パックからあふれ、後ろのフィルターまでゴミまみれになっており、まともにゴミを吸ってくれなくなっていた。
こんな掃除機で掃除しても意味無いよなーと思い、掃除機を買うことにした。

最初母は「ダイソンが欲しい!」と言っていたけど、お金を払う係の父が「予算は3万まで」と言ったので、速攻で候補から外れた。
次に母は「取っ手と本体が一緒になってるやつ(スティック型)が欲しい!」と言っていたけど、それは最初の作業所で使ったことがあり、めちゃくちゃ重くて使いづらかったので、諦めてもらった。
結局、今まで使っていたキャニスター型という、丸っこい本体にホースが付いてるやつになった。これ。25000円くらい? 予算内におさまってるし、いいかなと。

そして、今日早速使ってみたわけだが、ヘッドのブラシの回転が、凄い音するんだよね。ゴロゴロって。なんか、凄い吸い取れそう。実際、白い玄関マットを一往復しただけで、綿埃が取れたし。これは良い買い物をしたかも。
ただやはり、ヘッドが豪華になったせいで、重くもなった。ちょっとだけキツい。一方、ホースというか、持つ部分の取っ手が長くなってて(多分)、前よりもかがまなくて済むようになったので、その点は腰がとても楽になったと思う。

この掃除機、車みたいにアイドリングオフ機能があって、ヘッドが床から浮いて5秒経つと、自動的に電源が切れる。「ハイテク凄い!」と思っていたけど、実際にこの機能をONにすると、めちゃくちゃ面倒くさい……。ヘッドがちょっと傾いて床から浮いてしまっても、「ふぃ~ん」って音がして吸引力が落ちてしまう。階段の隅なんかも吸い込みたいんだけど、床から浮いちゃうからダメ。
次回はこの機能を切って使ってみるわ。

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