作業所で勤務 また母の送り付き

作業所で勤務してきた。朝7時に起きて、いつも通りに準備をしたのだが、途中で休憩を入れすぎたせいなのか、あるいは他科の疾病の薬を使うので時間がかかりすぎたのか、とにかく化粧をする前の段階で、既に家を出る予定時間の1時間前を切っており、とてもじゃないが自力で通勤して間に合う状態では無かったので、急遽母に送ってもらうことにした。
作業所へ着くと、早速ベテランの先輩に「今日の日直はerikoさんだから」と言われた。そりゃそうだろなぁ。長いこと休んでいたし。当然だ、という感じで引き受けた。しかし、久しぶりすぎて、日直の仕事を忘れかけていた。慌てて日直日誌に書いてある作業マニュアルを読んだ。

朝礼はつつがなく進み、日直の仕事も無難にこなせたつもりだが、帰宅してみると、何かやらなければならないことを忘れているのではないか?という気持ちでいっぱいになった。なんだろうな、これ。私の気のせいかな……。
作業所での仕事は、今日も絵を描く仕事だった。今日は、参考資料になりそうな画像を印刷して、持って行った。担当職員に話すと、「erikoさんなら、きっと今日持ってきてくれると思った♪」と言われた。この職員、明らかに年下なんだけど、必ずため口なんだよね。まぁ他の職員もほぼ全員、利用者に対してため口なんだけどね。それってどうなのかなぁ。見下されてるのかなぁ。
仕事そのものは、今日はちょっと疲れていた(もしかして、エビリファイ追加のせい?)ので、午前中であがろうと思っていたんだけど、ものすごく中途半端な所で時間が来てしまい、このまま帰るのはかなり不本意だったので、午後30分の残業をすることにした。しかし、結果的にはその30分でも終わらず、明後日の出店には出品できないことが確定してしまった。
まぁ他の作品はいくつか出来上がっているし、出すものがまったく無い、というわけではないので、問題無いだろう。

一緒に絵を描く仕事をしていた利用者さんが、今週で作業所を辞めたことが分かった。これは、朝作業所に来た時に、先輩方から話を聞いた。一緒にやってたのに挨拶も無しか、寂しいなぁ、と思ったが、まぁしょうがないね。凄く可愛い絵を描くし、構図などとても参考になる絵を描く人だったので、いなくなられると、かなり心細い。頼りにしていたんだよなぁ。
その代わりと言ってはなんだが、新しく若い男性が登録したようだった。この作業所、意外に人の出入りが多いんだよなぁ。A型作業所やバイトを含めた一般就労へ移行できる人は、1年以内にサクッと卒業していくケースが多いように見受けられる。私のように数年居座ったら、卒業できずにそのままベテラン利用者と同じく、固定メンバーとして残りそうだ。はぁ。なんか、B型作業所を卒業できる気がしない。主治医も、あなたはフルタイム勤務は無理です、と言ってたしなぁ。将来、どうなるんだろう?